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霜降り粗品、競艇場で千鳥・大悟と遭遇「ちょうど『ツマミ』も終わってな」「時間もありはんねやろ」

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2025/11/8 15:34

お笑いコンビ霜降り明星の粗品が、7日放送のニッポン放送ラジオ『霜降り明星のオールナイトニッポン』(金曜25時)に出演。千鳥・大悟と平和島ボートレース場で出会ったエピソードを明かした。

粗品によると、出来事は平和島の有料エリアで起きたという。「金払って、座って個席でやるところ」と説明し、「みんなでやってて、年季の入った背中の小さいいいおっちゃんがおって…」と語った。帽子を深くかぶったその男性について、「なんかいいおっちゃんやな、みたいな。みんな薄っすら思ってた」と印象を語った。

場所は券売機のすぐ近くで、粗品は「そこ座る人はやり手というか、一番近いから」と話していたという。舟券を買う際にもその人物と並ぶことになり、「ちらっと見たら、三連単フォーメーション、1000円6点ずつ、6000円とか」と具体的な購入額に触れた。続けて「この有料エリアに来てな、1000円ずつ買う人結構珍しい」と語りつつ、「カネのない哀愁あるオッチャンやなと思っててんけど」と印象を述べたあと、「千鳥の大悟さんやった!」と明かすと、相方のせいやも「え~?」と驚きを見せた。

「ビックリしたわ」と笑う粗品に、せいやが「まだ平和島、一人で行ってはんの?」と尋ねると、「一人で行ってはったな。その時は気づかんかってんけど、終わってから『あれ、大悟さんやったよな?』『ですよね』みたいな」と振り返った。粗品は「思えばめっちゃ大悟さんやったな。あの人、まだカネないぞ」と笑いを交えて語り、せいやが「賭け方、カネなかった」とコメントする一幕も。

長年のボートレース好きとして知られる大悟だが、粗品はその様子を目の当たりにしたようで、「いつか会うかなと思ってたけど、気づかんかった」と語った。せいやが「競艇、まだ行くんや大悟さん」と返すと、粗品は「よかったで。会えてよかったわ」と満足そうに語る。

その後、粗品は「ちょうど『ツマミ』も終わってな」「時間もありはんねやろ」と言及し、大悟が番組終了後の時期に一人で来ていたことにも触れた。粗品によれば、「その有料エリアってな、もう絶対12レースまでおんのよ、せっかく来たから」と語ったが、「大悟さんはな、11レースぐらいで帰ってて。カネなくなったんやと思うで」と笑いを交えて明かした。せいやが「マジで?」「それ大学生とかのやつやんな。『ああ、もうなくなった、バイトの給料』っていう」と笑うと、粗品は「大悟さん、11レースで終わってたよ」とコメントしていた。

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