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高知県の素材を使った豪華料理を浅草ビューホテルのレストランで楽しむ 窓からは浅草を一望できる絶景も!
2025/11/10 16:17
東京都台東区の浅草ビューホテル&浅草ビューホテルアネックス六区で「日本の『食』文化の発信」をテーマとした特別企画『高知・味の紀行』が開催されている。10日、浅草ビューホテル本館28F最上階特別ラウンジで試食会・説明会が行われ、11月1日より11月30日まで提供される高知県の食材を使った料理がお披露目された。
浅草ビューホテルでは、年に一度、日本各地の魅力を料理で伝える「食紀行」を開催している。今年は高知県に焦点を当てた料理が提供され、この日の試食会では浅草ビューホテル27階の『THE DINING 唐紅花&鉄板フレンチ蒔絵』で提供される「黒毛和種四万十麦酒牛ウチモモ肉のグリエと帽子のようなカペレッティ天日海塩土佐の塩丸と赤ワインソース」、「吉切鮫フカヒレの姿煮九絵のアラから取ったスープふんわりと蒸し上げた身を添えて」。浅草ビューホテル26階の『スカイグリルブッフェ武藏』で提供される「高知の真鯛の藁焼き」。浅草ビューホテル1階の『Sweets&Bakery穂乃華』で提供される「高知グアバとバニラブランマンジェ」、「文旦の帽子パン」。浅草ビューホテル1階の『THE LOBBY BAL』で提供される「土佐ジローの卵と胸肉の炙り汲み上げ湯葉ソース」などがお披露目された。

浅草ビューホテル 佐藤和彦支配人は試食会冒頭、「ホテルが提供できるあらゆるサービスの中で、日本の伝統文化をいかに伝えられるかに力を入れて取り組んできました。今回、高知県の豊かな自然が育んだ食材を、独自の調理法で料理として仕上げ、みなさんに提供することができて光栄です。世代を超えて受け継がれてきた郷土の味を、趣向を凝らした料理として皆さんにご提供できれば」と本企画への意気込みを話した。会場には南国にしがわ農園の西川きよ氏と、Duroc Farmの川上幸司氏も登壇し、料理に使われた食材の魅力や、現地での生産の様子などを写真を交えて紹介した。
同ホテルの総料理長も高知の生産者を実際に巡り、食材の魅力の発見をもとに、料理を生み出していったと振り返り、高知の特産品を使った料理のポイントなどを紹介した。食材提供の主な生産者は四万十麦酒牛、与力水産、四国健商、南国にしがわ農園、はたやま夢楽などで、対象となるレストランは浅草ビューホテルが、THE DINING 唐紅花&蒔絵(ホテル27階)、スカイグリルブッフェ武藏(ホテル26階)、THE LOBBY BAL(ホテル1階)、THE LOUNGE(ホテル1階)、穂乃華(ホテル1階)、浅草ビューホテル アネックス 六区がレストラン ブロードウエイ 六区(ホテル1階)となる。
会場では高知発祥の「よさこい」のパフォーマンスが行われた他、今月17日にリニューアルオープンする「THE TOP BAR Hanabi-華美-」の内装や、BARで提供されるカクテル「浅草寺」の試飲や、バーテンダーによるパフォーマンスも行われた。BARからは東京スカイツリーなど、浅草の景色が一望でき、参加者らはその美しい景観を見ながらお酒やデザートを楽しんでいた。(了)




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