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「SUITS OF THE YEAR 2025」授賞式が開催!尾上松也、池江璃花子ら登壇

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2025/11/13 09:57

2025年11月12日(水)、「SUITS OF THE YEAR 2025」授賞式が開催された。
本アワードは、日本経済新聞社のメディアビジネスライフスタイルサイト「THE NIKKEI MAGAZINE」が主催するもので、今年で8回目を迎える。

昨年同様、会場にお客様を招きし、オンライン配信と合わせたハイブリッド形式で開催。ビジネス、イノベーション、スポーツ、芸術・文化、エンターテインメントなど、それぞれの分野で輝かしい功績をあげられた話題の4名を選出、表彰した。

2025年のテーマは「サステナブル」。
経営の革新や社会に新風をもたらす商品・サービスの開発などを対象とする【ビジネス部門】からは、東宝株式会社 代表取締役社長 社長執行役員の松岡宏泰氏。
新しい技術やアイデアで産業の進歩に寄与した【イノベーション部門】からは株式会社獺祭 代表取締役社長/4代目蔵元の桜井一宏氏。
競技の普及と発展に貢献した【スポーツ部門】からは、競泳選手の池江璃花子氏が登場。
さらに芸術やエンターテインメントで世の中に感動を与えた方にフォーカスした【アート&カルチャー部門】からは、歌舞伎俳優の尾上松也氏が選出。合わせて4名の受賞者が登壇。今年を象徴する受賞者の喜びの声とともに、それぞれのキャラクターを投影したスーツ姿で煌びやかにアワードを彩った。

「スポーツ部門」の受賞は、競泳選手の池江璃花子氏。2016年のリオ五輪で100mバタフライ5位入賞。19年に急性リンパ性白血病が判明し、闘病しながら第2の水泳人生をスタートし、困難に立ち向かう不屈のアスリート魂をたたえての受賞となった。今年、オーストラリアから日本に拠点を移したという池江。「これまでもこれからももちろん競泳が本業ですが、社会人として、ひとりの人間として、さらに様々な仕事にチャレンジしていきたい」と、クリスタルのトロフィーを手に意気込みを語った。

「アート&カルチャー部門」の受賞は、歌舞伎俳優の尾上松也氏。舞台、映画、ミュージカルなどにも挑戦し、自ら演出する歌舞伎「刀剣乱舞」がヒット。伝統芸能を未来につなぐ飽くなき探究心で精力的に活動している松也は、「大変栄誉ある賞いただいて嬉しく思っております。僕自身もだいぶ年を重ねてきたので、より一層スーツが似合う男になっていかなければいけない。さらに身が引き締まる思いです」と喜びを明かした。また、MCより「今年印象的だったお仕事は?」と問われると、「23年から演出させていただくようになり、『刀剣乱舞』を手掛けました。今夏に上演した第二弾も、準備期間も含めてかなりの時間を費やしましたので、今年の中でやはり印象に残っていますね。いろんなチャンスを頂けて大光栄です」と語っていた。

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