ニュース
山里亮太「たりないふたり」4年半ぶり復活へ!若林正恭から“漫才の設定LINE”が定期的に届き“じらされ期間”を明かす
2025/11/13 12:40
お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、12日放送のTBSラジオ『山里亮太の不毛な議論』(水曜25時)に出演。オードリー若林正恭とのユニット「たりないふたり」が約4年半ぶりに復活することを明かした。
番組で山里は「皆様にね、色々聞いて欲しいことも実はございましてね。復活するんですよ、久しぶりに。“たりないふたり”が、12月にね。放送はもう決まってますんで」と切り出し、2人のユニット再始動を報告した。
続けて「収録も12月2日だったかな。で、その収録に見に来てくださる方も募集すると思うんですけど…どこまで言っていいか分かんないんだよなぁ。まぁ、あるんです」と詳細を濁しつつも、再集結が具体的に進んでいることを示唆した。
番組内では、過去の「たりないふたり」解散時を振り返りながら、「本当にね、4年半ぶり。『明日のたりないふたり』で終わって、最後にね、若ちゃんは…“皆さんご存知”のテンションで言ってしまったけど、たりないふたりってのは、僕とオードリー若ちゃんとでずっとやってるユニットで」と言葉を重ねた。
2021年のライブ『明日のたりないふたり』で解散を迎えた2人。山里は「あの時に一応こう終わった後、若ちゃんとしゃべったのが、『いつかまた漫才やる日来るかもね』みたいな感じで、なんか2人にでっけぇこと起きたら、その時にまた漫才やりましょうか、みたいなことを若ちゃんが言ってて」と再会の伏線を語った。
さらに山里は、若林との関係性について「たりないふたりはね、若ちゃんが動かないと動き出せませんので。私はぶん回されに行くってのがたりないふたり、センターマイクの前ですることなので」と笑いを交えながら、本音を明かした。
解散後の2人にはそれぞれ家族が増えたという山里。「1~2年はもちろんね、普通に何もなく過ごしてましたけど、ただ僕にも子供が生まれ、若ちゃんにも子供が生まれて。これ、でけぇこと起きたなって思って。“じゃあ、今かな?”なんて思ってると、大体まぁ何のあれもなく、何がでけぇことなんだろうと思って」とトーンを落としながらも、再始動への機運を感じていた心境を吐露した。
そんな中でも、若林からは度々連絡が届いていたという。「定期的に若ちゃんからは、“こんな面白い漫才の設定思いついたんです、たりないふたりの”ってのが、最後の漫才やってからも、定期的にこう来てて。なんかこうその気にさせられるっていうか」と、再び舞台に立てるのではという期待を抱かされ続けていたことを明かした。
「“なんかあるの?”みたいな、ドキドキしてても…“抱いてやるよ”って連絡もらってるけども、抱いてくれないみたいな日がずっと、ずっと続いてるってのがあって。もうすごい嬉しそうなLINEが毎回来てたから」と笑い交じりに語り、再始動の裏にあった“じらされ期間”があったことを明かした。
【山里亮太の不毛な議論 #fumou954】
生放送中!
魔法が解けてる間に #たりないふたり 復活の話題を・・・。オードリー若林さんと4年半の間、全く仕事してない???https://t.co/QmkRBoS4ES pic.twitter.com/ocUnsX5axe
— JUNK(TBSラジオ) (@JUNK_TBSR) November 12, 2025
-
前の記事
「爆弾」極限の心理戦に爆弾捜索…撮影裏では笑顔満載!
-
次の記事
声が出せないクロちゃん、盲目芸人・濱田祐太郎とのドッキリ企画で新境地──SNSも「笑いに昇華してるの本当につよい」「感動巨編」の称賛

コメントを書く