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『ぼくたちん家』玄一&索が“同棲”?

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2025/11/16 05:30

俳優の及川光博が主演を務める日本テレビ系日曜ドラマ「ぼくたちん家」。本作は、心優しきゲイ・波多野玄一(及川光博)、クールなゲイの中学教師・作田索(手越祐也)、そして、トーヨコ通いの訳ありの中学生・楠ほたる(白鳥玉季)という“社会のすみっこ”で繋がった3人による奇妙なホーム&ラブコメディとなっている。

この度、第6話放送に先駆け、あらすじと最新シーンカットが到着!ひょんなことから、同じ屋根の下で暮らすことになった玄一と索。なんだか“いい感じ”になってきた2人だが、予期せぬ再会が!?玄一と親子のフリをするほたるが通うトーヨコで青少年を守る活動をしている“こいのぼりくん”と、玄一の初恋の人・鯉登(大谷亮平)が同一人物だと判明する。会って過去の出来事を謝りたいけれど、向こうは二度と会いたくないかもしれない…とためらう玄一だったが、「そんなの分からないじゃないですか」と索に背中を押され、ついに運命の再会を果たすことに。すると、思いもよらない真実が発覚し…!?

そんな中、夢を探し続けるほたるは、ひょんなことからギターに興味を持ち始めるも、突然の涙――。そんなほたるに玄一は「今、わからなくてもいいよ。好きとか嫌いとかも、決めなくていいと思う。焦らなくてもいいよ」とそっと寄りそう。ほたるが涙する理由とは!?

そして、鯉登の友達役として第6話に登場するスペシャルゲストを解禁!ドラァグクイーンとして活躍する傍ら、歌手・俳優など多岐にわたって活動中のドリアン・ロロブリジーダ、ダンスアーティスト・モデルのYOH UENO、日本初となる男性同士の恋愛リアリティショー「ボーイフレンド」(Netflix)に出演し、GOGOダンサーとして活動する Usak、同じくGOGOダンサーのJunpeiという、4人のゲイカルチャーで活躍する“ゲイ当事者の表現者たち”が登場。番組公式SNSでは、撮影現場の歌舞伎町から、大谷亮平との5ショットもお届け!

鯉登との再会で揺れ動く玄一と索の恋心!止まっていた時間が動き出す、新展開の第6話!!笑って、泣いて、笑っちゃう、奇妙なホーム&ラブコメディに乞うご期待!

(C)NTV

■第6話 あらすじ
「……やっぱり、会いに行ってみようかな」。心優しきゲイのおじさん波多野玄一(及川光博)は、同じアパートで暮らし始めた中学教師・作田索(手越祐也)と“いい感じ”になってきたのに、初恋の人・鯉登(大谷亮平)のことを思い出してしまう。

中学生の頃、玄一は鯉登のことが大好きでいつも一緒にいたのに、クラスメートにゲイだとバレるのが怖くて、みんなの前で『気持ち悪』と言って鯉登を突き飛ばしてしまった。心にもないことを言って傷つけてしまった鯉登に、いつかちゃんと謝りたいと思っていたのだけれど…。玄一と親子のフリをしている中学3年生・楠ほたる(白鳥玉季)の仲良し“こいのぼりくん”が、実は鯉登と同一人物かもしれないと思い始めた玄一は、“こいのぼりくん”に会ってみたくなって…。

一方、会社のお金3000万円を横領して逃亡中のほたるの母・ともえ(麻生久美子)は、東京に戻って来たものの、「どうしても、しなきゃいけないことがあって」。それが終わるまで、ほたるには会えない。そう決心して逃亡を続けるさなか、あろうことか一番会いたくなかった元夫・仁(光石研)とバッタリ鉢合わせ…!3000万円を狙う仁に付きまとわれ、ともえは新宿の街を逃げ回るが…。

そんな中、みんなが暮らすアパートの階段が抜け落ち、大家・井の頭(坂井真紀)は大慌て。不動産屋の岡部(田中直樹)に頼んで修理業者を手配してもらう間、2階に上がれなくなったほたるは玄一の部屋で生活することになり、玄一は索の部屋で同居生活。同じ部屋で寝ることになった玄一と索の距離はますます接近!?……と思われた矢先、ほたるが持っていたNPO法人のパンフレットを見た玄一はびっくり!職員紹介ページに、初恋の人・鯉登の写真が載っていて――!

(C)NTV

会って謝りたいけれど、向こうは二度と会いたくないかもしれないし…。会いにいくのをためらう玄一に、「そんなの分からないじゃないですか」と索。背中を押された玄一は、ほたるに歌舞伎町を案内してもらい、鯉登と中学校以来の再会を果たすが…。その裏で、玄一たちのアパートを、警察の松(土居志央梨)がひそかに張り込んでいて…。

会いたかった人と再会し、思いもよらない真実が発覚!?揺れ動く玄一と索の恋心!ほたるの涙…!それぞれの止まっていた時間が動き出す、新展開の第6話!!

◆「ぼくたちん家」
2025年10月期日曜ドラマ
毎週日曜よる10時30分から放送
(C)NTV

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