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川島明、「この世で一番下品」と断言する番組は?とろサーモン久保田も「行かないよ、もう!」と憤り

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2025/11/17 17:09

お笑いコンビ麒麟の川島明が、16日放送のTBSラジオ『川島明のねごと』(日曜19時)に出演。テレビ東京のバラエティ番組『じっくり聞いタロウ』について「この世で一番下品な番組やからな」と語る場面があった。

ゲストはとろサーモンの久保田かずのぶ、天津飯大郎、中山功太。トークは久保田の仕事事情や収録裏話に及んた。

番組で川島は、久保田の最近の活動に触れ、「ちょっと私は久保田さんが心配でね。各地で、魂を削りすぎ」と切り出した。天津が「ああ、たしかに」とうなずくと、川島は「あなたの切り抜き回ってくるけど、大体あなたの咆哮(ほうこう)」と表現し、久保田の激しい仕事ぶりを案じた。

久保田は「すみません、俺もちょっとね…」と頭をかきながら、「最近『じっくり聞いタロウ』とかもあったんですけど」と話を進めた。川島が「『じっくり聞いタロウ』回ってきてん、なんかもうえらい大声で喧嘩してたよ」と笑うと、久保田は「ガチ喧嘩王って、YouTuber4人と戦うんすよ」と企画の内容を明かした。

1人40分ずつ、4人とのガチ喧嘩。計160分に及ぶ長丁場だったと久保田は解説。「2人目と対決してる時に、ある方が『もうええわ、これ。この企画おもんないわ』って言ってね、すごい空気になって」と振り返ると、川島も思わず苦笑。「心の中の久保田ね」と相づちを打った。

久保田は「罵られて『いや、待ってくれ』と。4本あんねんから、2本は助走でやりますやん。『そんなことより、怒ったように見せてくれや』って言われて。俺だって25年やってんですよ。キレ方とか体力の持ち方とかあるんですよ」と力説したが、結局カフ(マイクスイッチ)を切られてしまったという。「そんなんありながら、ボロボロになって傷ついて。『もういいや』と思って、『ありがとうございました』って」と語る声には、疲労とやるせなさがにじんでいた。

ところが放送を見て驚いたという久保田。「1回目のオンエアがあってバズって。次2週目かなと思ったら、違うやつが流れてて。それもようわからなくて。ほんでその2本目が流れてる時に“次週”みたいなん出て、『とろサーモン久保田と対決したい女性募集』って。行かないよ、もう!」と憤りを見せた。

中山が「新コーナー始まってるやん(笑)」と笑いを誘うと、川島が「この世で一番下品な番組やからな」とバッサリ。久保田が「ふふ(笑)」と何とも言えない笑みをこぼしていた。

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