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『踊る!さんま御殿!!』足立区、台東区など6区の東京下町出身有名人たちが自慢バトル!

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2025/11/18 06:00

11月18日放送の「さんま御殿!!」は「東京都下町バトル」。足立区、台東区、墨田区、江東区、江戸川区、葛飾区で育った13名の有名人たちが地元の魅力を語り尽くす。オープニングでは、墨田区出身の風間俊介が、実は大竹しのぶと同じ小岩高校出身と知ったさんまが仰天。かつて小岩に住んでいたさんまは「俺は当時、小岩高校の人たちとすれ違ってるんですよ」と言うと、「今日は俺も小岩として参加させてもらう」と意気込みを見せる。江東区出身の寺島進が中学校の後輩である高野正成(きしたかの)に「今日はわかってんだろうな」と喝を入れると、高野は「わかってます!」と深々敬礼。また、今年プロレスラーに転身した東京五輪柔道金メダリスト・ウルフ アロンにさんまが「夢が叶って。プロレスラーになりたいって(以前番組で)言ってたもんな」と声をかけると、そのときの放送を観ていたある人がきっかけだったと転身の経緯を明かす。

テーマ「地元民だからこそ分かる わが街の魅力」では、足立区出身の猪狩蒼弥(KEY TO LIT)と雛形あきこが「わりと治安が悪いイメージあると思うんですけど、最近は全然そんなことないです」と、先陣をきって足立区の魅力を熱弁。なかでも力を入れているという“学校給食”の「ちゃんと出汁を取る」「コンビニとコラボしている」などの情報には全員興味津々。すると、ほかの地域のメンバーも「ちゃんこ鍋」や「深川めし」など、その土地ならではの給食メニューを自慢し始める。さらに、都内で広く栽培されている“小松菜”の話になると「小学校があった地名が“小松菜”の由来」(葛飾区・ウルフ アロン)、「校内放送で生産者を紹介する」(江戸川区・須賀健太)など、マウント合戦が始まってしまう。

台東区出身の浜口京子は、自身も神輿を担いで参加している浅草名物・三社祭を紹介。「そいや!そいや!」と威勢よく神輿のかけ声を出すと、同じ台東区出身の武田航平が「は!」と息ピッタリの合いの手を入れ、2人がグッと握手。さらに浜口は「神輿をここでも担げるシミュレーションができます」と言い出し、スタジオ全員ポカン。隣の席に座る猪狩がさんまに「やりたいんやろ」と振られてしまい、恐る恐る体験してみるも、衝撃のオチに「うわー!!」と暴れだし絶叫。「もう二度と浅草に近づきません」と宣言する。さらに猪狩はテーマ「わが町をちょっと心配している事」で、さんまから次々とムチャブリを浴びせられキャラ崩壊の危機に!?

オープニングで小岩愛を見せたさんまは、久々に訪れた小岩での出来事を告白。「このあいだ行ってビックリした」と、小岩の人たちのある行動に「滅多に感動せえへんけど、ちょっと感動した」と語る。そのほか、須賀が1人で9役も担った江戸川区のキャラクター、墨田区出身の宮崎あみさが力士との飲み会でやるゲームや、元プロ野球選手の松坂大輔さんと高野の父親との意外な関係、江戸川区出身の松丸友紀がアナウンサーになって苦労した“ひとし問題”など、各地の話で大盛り上がり。ぜひ最後までお見逃しなく。

◆「踊る!さんま御殿!!」
2025年11月18日(火)よる8時00分~9時00分放送
(C)NTV

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