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『オモウマい店』今日の放送は!83歳頑張ルーキー よろしく!ラーメンほか
2025/11/18 07:00
日本全国には私たちの想像をはるかに超える“びっくりなお店”がたくさん!
まだ見ぬ『オモウマい店』を求め、スタッフが日本中を大捜査!
気になる店を発見したら飛び込みで交渉!
粘りに粘るリサーチと取材スタイル!
“グルメ馬鹿”なスタッフが日本全国を駆けまわり、オモウマい店を発掘!
お客様へのスゴすぎて笑えるサービスはいつしか尊敬に変わり明日を生きる勇気と元気がもらえます!
第195回でご紹介するオモウマい店
オモウマい店①83歳頑張ルーキー よろしく!ラーメン
■埼玉県吉見町

いちごの名産地として知られる埼玉・吉見町の道の駅にあるラーメン屋さん。2025年の6月にオープンしたばかりのお店だが、すでにその味が評判を呼んでおり、一日最大80杯を売り上げる。王道の“支那そば”(600円)は、にんにくが効いた自家製しょうゆダレをベースとした自家製ラーメンスープに、特注の卵入り細麺、自家製チャーシュー、ほうれん草、自家製メンマを加えたもの。 “背油ラーメン”(900円)は、北海道産の背脂を絞り、にんにく、しょうが、チャーシューの煮汁と共に約1日寝かせた背脂ペーストを使う。自家製ラーメンスープと合わせ、さらに自家製しょうゆダレで味付けした背脂のからあげをのせるのが特徴となっている。
ほかにも、揚げたにんにく&焦がしにんにくに、好きなだけ自分でにんにくをすりおろしてかけられる “にんにくラーメン”(900円)や、約5時間煮込んだ北海道産牛すじを贅沢に使った “牛すじ煮込みカレーラーメン”(1,000円)なども。また、辛味を強調した3段階の辛さが楽しめる“地獄”シリーズもあり、“地獄ラーメン(1丁目)”は900円。
お店は現在80代の店主とその奥様で切り盛り。店主は料理歴60年の大ベテランで、かつて奥様が女将をしていた割烹の料理長を務めていた。「健康と楽しみのために」と店をはじめたが、お客さんの要望を聞いていくうち、6月のオープンから現在も休まずに営業しているという。「研究するのが好き」と奥様が言うように、店主は今でも料理のことをまとめた研究ノートを更新。「なんかヒントがあれば」と、意欲的に料理に取り組んでいる。
さらに「超高速マッハ中華」として2年前に密着し、大きな話題を呼んだ山梨・甲府市の「中華ごはん かんざし」の最新映像も。前回、ほぼ1人で50席分の調理を行っていた店主だが、「鍋ふるのが速くなった」と、またしてもパワーアップ!?

◆「ヒューマングルメンタリー オモウマい店」
日本テレビ系 11月18日(火) 19:00~19:54

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