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「スーパー戦隊シリーズ」のピンチを救った志田こはくの軌跡

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2025/11/17 17:49

テレビ朝日は15日、スーパー戦隊シリーズ「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」の30日放送の第40話から、一河角乃/ゴジュウユニコーン役として女優の志田こはくが出演することを発表した。

同役は女優の今森茉耶が担当していたが、20歳未満での飲酒行為を行ったため、8日に公式サイトで降板を発表。同日、今森は所属事務所との契約も解除されていた。

志田の実姉はタレント・女優・グラビアモデルの志田音々として知られている。

埼玉県出身の志田は、2020年に「ミス・ティーン・ジャパン」に出場。結果は関東大会敗退だったが、会場での姿が現事務所の目に留まり、芸能界入り。21年に「ミスセブンティーン2021」のファイナリストに選ばれた。

2022年に舞台「六番目の小夜子」で女優デビュー。同年3月、スーパー戦隊シリーズ「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」のヒロイン・鬼頭はるか/オニシスター役でシリーズでは初めて21世紀生まれのヒロインとして連続テレビドラマ初出演。

同月に発売された「週刊プレイボーイ 14号」(集英社刊)にて初表紙を飾り、初グラビアにして初めてとなる水着姿も披露した。

以後、24年4月期のテレ朝系ドラマ「伝説の頭 翔」、今年7月期のフジテレビ系ドラマ「浅草ラスボスおばあちゃん」、映画「ネムルバカ」などに出演を果たしている。

「『ドンブラザーズ』出演の際はほかの戦隊ものを見て勉強したそうで、東映プロデューサーの白倉伸一郎氏は『ドンブラザーズ』出演当時18歳だった志田の演技力について『ひとりの俳優として一本立ちしている。むしろ、まわりが模範とするようなところがあって。監督もほかの俳優に「志田を見習え」て言っていたくらいですから。これは逸材だなと思って、見ていました』と後のインタビューでかなりの高評価。女優としてまだまだ〝伸び代〟がありそうだ」(芸能記者)

「ゴジュウジャー」で成長した姿をみせてくれそうだ。 

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