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ももいろクローバーZ 佐々⽊彩夏、「私の“⺟性本能”が⽣まれたのは、たまごっち︕」
2025/11/20 12:57
バンダイ トイ事業部が展開する、デジタル携帯ペット「たまごっち」は、1996年の発売から2026年で30周年を迎える。それに先⽴ち、2025年11⽉19⽇(⽔)にメディアの皆様に向けた『たまごっち 30周年発表会』を、アッセンブリーホール(原宿)にて実施した。
本発表会では、バンダイ 常務取締役 チーフたまごっちオフィサー 辻太郎より、30周年を記念したキービジュアルや、限定・コラボレーションアイテムなど、アニバーサリーイヤーを盛り上げる取り組みを発表。
また、スペシャルゲストとして、たまごっちと同じ1996年⽣まれのアイドル、佐々⽊彩夏(ももいろクローバーZ)が、「たまごっち ふぁくとり〜︕」のオリジナルコスチュームに、たまごっちのグッズをリメイクしたオリジナルアクセサリーをつけて登壇。佐々⽊が幼少期から楽しんでいたたまごっちとの思い出とともに、30年間について振り返りながら様々なエピソードを披露した
本発表会の中で初公開された、たまごっちの30周年キービジュアルを⾒た佐々⽊は、 「とってもワクワクします︕⼀つ⼀つ細かくデザインされていて、どんなキャラクターがいるのかな〜と⾒てしまいますね︕」と⽬を輝かせた。さらに「思い出のキャラクターも散りばめられていて懐かしい気持ちになります」と⾃⾝の思い出と重ね合わせる場⾯も。

■たまごっちの思い出は「サンタさんからのプレゼント︕私の“⺟性本能”はたまごっちで⽣まれた」
幼少期からたまごっちファンだったという佐々⽊。初めてのたまごっちはサンタさんに頼んでプレゼントしてもらったクリスマスモデルの2台セットだったとのこと。「2台を独り占めして、常に⾸からかけていました。」と笑顔を⾒せた。
また、「ダンスやバレエのレッスン中や学校でも、『たまごっち⼤丈夫かな︖』と⼼配していて…、⼀⼈っ⼦でペットもいなかったので、私の“⺟性本能”は、たまごっちで⽣まれたんじゃないかなと思います(笑)」と幼い頃に育てていた、たまごっちとのエピソードを話した。また、⼤⼈になってからはY2Kブームもあり、⾃⾝で購⼊して友達のお⼦さんと⼀緒に育てて⾒せ合って楽しんでいることなども明らかにした。

■たまごっちの30年を振り返る
このパートでは、1996年に発売された初代「たまごっち」から、今夏発売され話題となっている最新機種「Tamagotchi Paradise」までのたまごっちの歴史を佐々⽊と振り返った。たまごっちと同じ1996年⽣まれで“同世代”の佐々⽊は⾃⾝の幼少期について聞かれると、 「⼤⼈っぽい、しっかりしているとよく⾔われていて、成績表にも“責任感がある”と書いてあることが多かったですね。いつしか⼤⼈っぽいと⾔われなくなっちゃいましたけど(笑)しっかり育ったと思います︕」と笑顔を⾒せた。また、たまごっちの誕⽣⽇「11⽉23⽇」は、ちょうど佐々⽊がももいろクローバーへ加⼊した⽇付であることも明らかに。そのような繋がりから、アイドルを⽬指した時期について振り返ると 「ダンスをやっていたので⼈前に出るのは⼤好きだったんですが、歌が下⼿っぴだったこともあり…、アイドルになりたいとはなかなか⾔えない幼少期でした(笑)当時はこんなに⻑く続けられると思っていなかったと思うんですけど、皆さんのおかげもあり、今もアイドルという仕事をさせていただいてます︕」と当時の⼼境と⾃⾝の過去を振り返った。
また、メンバーカラーが決まった時のきっかけについては、「メンバーカラーは事務所の⼈が決めていて、最初に⾐装を渡されて初めて知ったんです︕コンセプトによって変わっていく⾐装なのかなと思っていたんですが、次も、その次もピンクで…。これはもしかして、ずっと同じカラーなのではと徐々に気づいて察したという感じですね(笑)実はメンバー6⼈中4⼈がピンクが良いと思っていたみたいで、他のメンバーの思いも背負ってピンク代表をやってます。ピンクって本当にいろんな⾊があるので、今後も様々な⾊を楽しみながら、年相応のピンクが似合う30代でありたいです︕」とエピソードを明かし、今後の“ピンク”との付き合い⽅についても教えてくれた。

■100年後のたまごっちを⼤予想
発表会終盤では、来年30周年を迎え、今後も進化を続けていくであろう「たまごっち」の“100年後” を佐々⽊に⼤予想してもらうことに。 佐々⽊はフリップに⼤きな⽂字で「ついに3次元へ︕」と発表し、 実際の世界でたまごっちたちに触れたり、⼀緒にお喋りできるようになっているのではと予想。「まめっちはふわふわな感触で、ふらわっちはお花の匂いがしたらいいな〜」と夢を膨らませ、「本当の相棒として隣にいてくれたら嬉しい︕」と未来へ期待を寄せた。

(C)BANDAI

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