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gb、映画初出演!高橋伴明監督『安楽死特区』にZAGI役で参加!

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2025/11/20 16:32

高橋伴明監督『安楽死特区』にgbが映画初出演、主演の毎熊克哉とRAPユニットを組むラッパーの“ZAGI”役!

映画『安楽死特区』に、シンガーソングライターのgb(ジービー)が“ZAGI”役として映画初出演する。高橋伴明監督、脚本・丸山昇一という名匠タッグのもと、gbは出演だけでなく、丸山氏と共作で作詞にも参加。音楽と演技の両面で作品に深く関わった。

物語は、近未来の日本で安楽死法案が可決され設置された「安楽死特区=ヒトリシズカ」を舞台に、人間の尊厳、生と死の境界線、愛のかたちを描く社会派ドラマ。主演は、毎熊克哉、大西礼芳。錚々たる実力派キャストが揃う。そんな濃密な現場でgbが体験した“未知の世界”とは。本日予告編が公開、gbのコメントも合わせて公開された。

■YouTube(予告編)

■gb(ZAGI役)コメント全文
映画出演というまさかのお声がけに驚きつつも、それ以上にワクワクが先に立ちました。まずは劇中で歌唱する楽曲の歌詞制作から関わらせていただきましたが、脚本家・丸山昇一さんによるラップ詞は飾り気がなく、生と死の狭間で削ぎ落とされた言葉の強さがあり、その熱量をどう自分のラップとして立ち上げるか、悩みながら向き合いました。自分の音楽とは違う世界観でも、ラップすることで“gbというフィルター”がかかり、役にも自然とシンクロしていく感覚があり、不思議で忘れられない体験でした。

また、高橋伴明監督はセリフだけでなくラップの一言一言についても“言葉の温度”をすごく大切にされていて、そのこだわりは僕自身の作詞にも通じ、撮影中ずっと刺激を受けました。この経験はこれからの曲づくりにも必ず活きると思っています。

初めての撮影で緊張していた僕に、主演の毎熊克哉さんが気さくに声をかけてくださり、柔らかな空気に救われました。本番で見せる繊細さとアーティスティックな存在感には何度も惹き込まれました。現場は“その瞬間を生きる人間”を見つめ続けるような時間で、そこにいられたことは僕にとって未体験の奇跡でした。

未熟ながら全力で挑んだ作品です。観てくださる皆さんが、それぞれ何か大切なことを受け取ってくださったら嬉しいです。

(C)「安楽死特区」製作委員会

◆『安楽死特区』
2026年1月23日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開
監督:高橋伴明
原作:長尾和宏「安楽死特区」(ブックマン社刊)
脚本:丸山昇一
出演:毎熊克哉・大西礼芳・加藤雅也・筒井真理子・板谷由夏・下元史朗・鳥居功太郎・山﨑翠佳・海空・影山祐子・外波山文明・長尾和宏・くらんけ・友近・gb・田島令子・鈴木砂羽・平田満・余貴美子・奥田瑛二
配給:渋谷プロダクション
(C)「安楽死特区」製作委員会

公式サイト:https://anrakushitokku.com

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