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『ぼくたちん家』玄索(玄一と索)、晴れて恋人同士に!

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2025/11/23 05:30

俳優の及川光博が主演を務める日本テレビ系日曜ドラマ「ぼくたちん家」。本作は、心優しきゲイ・波多野玄一(及川光博)、クールなゲイの中学教師・作田索(手越祐也)、そして、トーヨコ通いの訳ありの中学生・楠ほたる(白鳥玉季)という“社会のすみっこ”で繋がった3人による奇妙なホーム&ラブコメディとなっている。

この度、第7話放送に先駆け、あらすじと最新シーンカットが到着!晴れて恋人同士になった玄一と索は、家を買って一緒に暮らすために、鯉登(大谷亮平)に教えてもらった「パートナーシップ制度」の申請を進める。2人の交際を知ったほたるは、恋を応援する一方で、2人が家を買ってアパートを出てしまったら、玄一との“親子のフリ”はこの先どうなってしまうのかと心配する。

玄一と索の恋がトントン拍子に進む一方で、索の元恋人・吉田(井之脇海)は索とヨリを戻したくて“かすがい”となる家探しを始め、鯉登はパートナーの矢倉(kemio)と大ゲンカ。それぞれの想いがこじれていき…。

そんな中、玄一の母・千代子(由紀さおり)が索に会うため北海道から上京し、アパートにやってくる。索と千代子の初顔合わせに、ほたるも同席。もちろん、玄一と親子のフリをしていることも、3000万円

のことも千代子には内緒。玄一と索がパートナーシップ申請をして家を買うつもりでいることを伝えると、千代子は玄一の予想に反して「あらそう、いいじゃない!」と大賛成。最近ハマっているBL漫画の影響か、以前にも増して玄一の恋を応援できるようになった千代子。今回の上京も、実はそのBL漫画の作者である羽毛ふとん(芋生悠)のサイン会に出席するのが目的らしい。でも、千代子にはもう一つ、大事な目的があるようで――。

親孝行って何だろう…。自分に何ができるだろう…。思い悩む玄一と、ようやくやりたいことが見つかりそうなほたるの前に、パトカーがやって来て…。予期せぬ嵐が吹き荒れる!!

7話放送を前に、注目のドラマ主題歌「バームクーヘン」がついに配信開始!

「ぼくたちん家」(及川光博・手越祐也・白鳥玉季)が歌う本作の主題歌「バームクーヘン」(作詞/作曲:甲本ヒロト)が、7話放送に先駆けて11月23日(日)0:00より配信開始された。 ドラマに登場する二匹の犬、チャンとチャス、そして、ばななのかわいらしいジャケット写真も解禁された。

「バームクーヘン」は、1999年に発売された日本のロックバンドTHE HIGH-LOWSの4枚目のオリジナル・アルバムに収録。

「ぼくたちん家」の主題歌としてドラマの世界に寄り添うようなアレンジを施し、「ぼくたちん家」(及川光博・手越祐也・白鳥玉季)によりカバーされた「バームクーヘン」は、放送のたびに「主題歌のバームクーヘンが好きすぎる」「バームクーヘンが食べたくなる」「ドラマの内容と歌詞が完全にリンクしていてさらに感動する」など、SNSでも多くの絶賛の声が寄せられており、ついに配信が決定した。

主演・及川光博は「今回『バームクーヘン』は原曲とアレンジが違っていて、牧歌的というか、かわいらしい仕上がりになったなと思いました。なので、力まずに楽しく歌えました。何よりこの甲本ヒロト先輩の楽曲をこうやってカバーするっていうのが、『人生何が起こるかわからないな』と思いました。甲本先輩と私は何度か接点があり、大切な思い出もいくつかあるので、今度先輩に会ったらちょっと照れてしまいそうです(笑)」とコメントしている。

◆主題歌「バームクーヘン」
歌:「ぼくたちん家」(及川光博・手越祐也・白鳥玉季)
作詞/作曲:甲本ヒロト
配信日:2025年11月23日(日)0:00
配信先:各種サブスクリプションサービスおよびダウンロードストア
配信リンク:https://nex-tone.link/A00125458

笑って、泣いて、笑っちゃう、奇妙なホーム&ラブコメディに乞うご期待!
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■7話あらすじ

(C)NTV

「つまり……両想いってことでいいですか?」――。心優しきゲイのおじさん波多野玄一(及川光博)の恋が実り、同じアパートで暮らす中学教師・作田索(手越祐也)と晴れて恋人同士になった。

家を買って一緒に暮らすために、鯉登(大谷亮平)に教えてもらった『パートナーシップ制度』の活用に積極的な索は、さっそく区役所に予約を入れたり、玄一の両親にあいさつしたいと言い出したり、話をどんどん先に進めていき…。ついていくのがやっとの玄一は、索が無理をしているのではないかと不安になってしまう。

一方、まだ好きなことが見つからない楠ほたる(白鳥玉季)は、玄一と索の交際が始まったことを知って、索を質問攻め。「いつ好きになったんですか?どういうとこ好きになったんですか?」。どうすれば、誰かを、何かを好きになれるのか分からないほたる。2人の交際は大歓迎だし、応援もするけれど、家を買ってアパートを出ちゃったら、この先、玄一との“親子のフリ”はどうなっちゃうの…?

そんな中、玄一の母・千代子(由紀さおり)が索に会うため北海道から上京し、アパートにやってくる。索と千代子の初顔合わせに、ほたるも同席。もちろん、玄一と親子のフリをしていることも、3000万円のことも千代子には内緒。

玄一と索がパートナーシップ申請をして家を買うつもりでいることを伝えると、千代子は玄一の予想に反して「あらそう、いいじゃない!」と大賛成。最近ハマっているBL漫画の影響か、以前にも増して玄一の恋を応援できるようになった千代子。今回の上京も、実はそのBL漫画の作者である羽毛ふとん(芋生悠)のサイン会に出席するのが目的らしい。でも、千代子にはもう一つ、大事な目的があるようで――。

玄一と索の恋がトントン拍子に進む一方で、索の元恋人・吉田(井之脇海)は索とヨリを戻したくて“かすがい”となる家探しを始め、鯉登はパートナーの矢倉(kemio)と大ゲンカ。それぞれの想いがこじれていき…。

親孝行って何だろう…。自分に何ができるだろう…。思い悩む玄一と、ようやくやりたいことが見つかりそうなほたるの前に、パトカーがやって来て…。予期せぬ嵐が吹き荒れる!!

◆「ぼくたちん家」
2025年10月期日曜ドラマ
毎週日曜よる10時30分から放送
(C)NTV

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