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日曜の昼は”メシドラ“しようぜ!宮沢氷魚と神奈川県寒川町へ!
2025/11/21 19:00
毎週日曜ひる12時45分から放送の、兼近&真之介の「メシドラ」。
宮沢氷魚と神奈川県寒川町へ!
本日のゲストは俳優の宮沢氷魚。宮沢が待っていたのは相模川の河川敷にある立派な野球のグラウンド。宮沢と共演経験がある満島がグラウンドに立つ宮沢をみて「野球場が似合うな」と一言。すると「一応こう見えても野球少年だったんですよ、ショートかサード」という宮沢。それを聞いた兼近が「一緒だ!僕もショートなんです」とはしゃぐ。初対面の兼近ともバイブスが合ったところでタイトルコールしてメシドラスタート。
サンフランシスコで生まれて東京で育ち大学はまたアメリカという宮沢は佇まいがどことなく上品。満島が「氷魚がこういう生身で来てくれるっていうのはなかなか貴重かもしんない」というと「(バラエティーの)ロケとかもほぼ初めてです。待ってる時にちょっと緊張してましたもん」ととても初々しい感じ。そんな宮沢だが「怒る時もありますよ」と話す。「自分で思うようにお芝居できなかった時とかは家に帰ってワー!ってなります」という。それでも兼近に「風呂場で大声とか出さない?」と聞かれると「風呂場では出さないですね。静かにウ―みたいな、そこで一応発散してリセットする」と怒り方もなんだか上品な宮沢。

本日最初のお店は偶然にも野球好きのご夫婦が営むカフェ「89-eight nine-」。素敵な店内で「海外に来た気持ちになって」じゃれ合う兼近と満島を見た宮沢の感想は「すごいですね・・・」。その反応を見た兼近と満島は「こんな事やってるってまじ誰にも言わないで欲しい」「今のだけは誰にも言わないで欲しい」と爆笑する。ここで話題はかつて宮沢と満島が共演したドラマの現場でのあいさつの仕方についてに。幼稚園から大学までずっとインターナショナルスクールだった宮沢は挨拶の仕方もアメリカ流だったため満島に驚かなかったが「初めましての人はすごいパワーの人がきた・・・」と驚き「久間田琳加ちゃんとか當真あみちゃんとかが、おぉ!?」みたいな感じになっていたと想像できそうな思い出を語る。満島も当時を振り返って「えぇ?どういう事?みたいになってたもんね。挨拶しただけなのに」と笑うと兼近が「怖いんだよ」とバッサリ。この後少年時代の宮沢の食に関するエピソードを聞いている時に「え?大金持ちの息子じゃないんですか?」といつもの兼近が芸能界に疎い問題が勃発。「氷魚君は見たことあるよ、でも親は見たことない。」果たして今日の旅が終わるまでに宮沢の親が誰だか兼近にわかるのか?
この後の旅のスケジュールをめぐって若干の混乱をきたした後に宮沢が役者を目指したきっかけを聞くことに。アメリカの大学に通っている時に「芸能の仕事をやりたいと思って今の事務所に履歴書を出した」という。
「なんで役者やりたいと思ったの?」と聞かれると「両親とも芸能のお仕事をやっていたので」「大学4年の時にメンズノンノの専属が決まって、先輩から色々教えてもらってすごく良いスタートラインだった」と当時を振り返る。そんな20代の頃からの変化を聞かれた宮沢は「色々な経験をして今の自分に一番必要なモノとかをセンサーが敏感に反応する」ようになってきたと言うがその一方で「何も考えずに飛び込んでみる無邪気さも持っていたい」と自身の現在地を語る。そんな宮沢と次にやってきたのは「釣って見つけるぼうけんの国 湘南釣堀」。ここで本日の旅にかかった代金を誰が支払うか決めるゲームをすることに。本日のゲームは制限時間10分で“誰が一番大きな魚を釣れるか”対決。サドンデスまでもつれた白熱の対決に負けて本日のお支払いをするのは果たして誰?
次のお店は宮沢が人生で初めてアポどりした「らぁ麺 椿」。美味しいラーメンに大満足した3人は本日最後のお店に向かう。ここでは宮沢がかつて舞台で渡辺謙と共演した時の話に。当時これからの自分に悩んでいた宮沢は渡辺の「若手の誰よりも貪欲で真摯な姿勢」をみて「今のままでいいと思ってちゃだめなんだ」と感じたと振り返る。最後のお店は沖縄料理店「具志堅の家~ぐしけんち~」。ここでいよいよ宮沢の父親が誰なのかの核心に迫る話題が。満島「沖縄出身じゃない人が歌う沖縄のイメージの曲って1曲しかないと思う」兼近「あれは?♪島唄よ風に乗り~、は?」。
宮沢が「リピートできるんですか?また出たい!」と言うほど楽しかったけどあまりにゆるーく楽しみ過ぎて「本当にこれ番組になるんですよね?」と心配になったところで本日のメシドラは終了。
◆メシドラ 兼近&真之介のグルメドライブ
毎週日曜日 ひる12:45~14:00
日本テレビ(関東ローカル)
※TVerにて最新話を無料配信
(C)NTV

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