ニュース
工藤美桜、カレンダーの飾って欲しい場所は?「朝起きてすぐ見られるベッドルーム」
2025/11/22 16:59
俳優の工藤美桜が22日、都内で『工藤美桜2026年卓上カレンダー』(わくわく製作所)の発売記念イベントを開催した。
カレンダーを手にした工藤は「今回は、マネージャーさんと自分とで、全部自分たちで作りました。撮影も衣装集めもメイクも、全部自分たちでやって、『これ、どうなるんだろう?』って思ったり、『素敵になるかな?』とかドキドキしながら撮影をしていたんですけど、出来上がったものを見たら『100点』って自分たちで言いたいぐらい、素敵なカレンダーになっていてすごくうれしいです」と笑顔で答えた。
作品のテーマは「自分が撮ってないけど、『なんかこれ自分が撮ったんじゃね?』って思うような思い出のアルバムみたいな作品にしたくて。自分の素を見せたかったので、いつもお世話になっているマネージャーさんと、お父さんとお母さんに撮ってもらいました。お父さんとお母さんと一緒に、ちょっとプチ旅行みたいな感じで、ホテルに泊まって撮ってもらったので、普段よりも砕けた、家族の前にいる柔らかい自分が出ているかなと思います」と語った。
お気に入りカットには、誕生月でもある10月のカットを選び「HAPPY BIRTHDAYの飾り付けを家族がやってくれて、すごいノリノリでかわいくお父さんとお母さんが仕上げてくれ、本当に喜んでいる顔が写っているなと思ってお気に入りです。かわいくラブリーな感じって普段あまりしないので、それもなんか着られて、すごく楽しかったです」と紹介した。
そんなカレンダーをどこに飾ってほしいかと聞かれると「普段の私という感じなので、皆さんがくつろぐ場所に置いてほしいですね。朝起きてすぐ見られるベッドルームとか、職場に置いていただくのもすごくうれしいですけど、パーソナルな部分に置いていただけてもうれしいかな」と呼び掛けた。
2026年のカレンダー発売ということで、2025年を振り返ってもらうと「今年はいろんな地方にお仕事で行けたなっていう思い出があります。普段プライベートではあまり旅行はしないんですけど、お仕事でいろいろな所に行けて、いろんな土地の食事だったり、文化だったり、海とか自然のきれいさだったり、そういうのをカラダ全体で実感できたので、それがすごく新鮮な体験で楽しかったです。あとは、今まで挑戦したことがないような役柄にもいっぱい挑戦できたので、結構自分の中で新しい自分を見つけられた1年でした」と振り返った。
2026年の目標については「来年も大好きなお芝居をいっぱいしたいですし、まだまだやったことがないことがいっぱいあるので、新しい挑戦はしていきたいです。プライベートでは海外旅行をしてみたいです。普段旅行に行かなくて、今年お仕事でいろいろな所に行って旅行の良さを知ったので、来年はちょっと海外に挑戦してみたいと思います。北欧の方に行きたいです。スウェーデンとか行ってみたいです」とアピールした。
最後に今年やり残したことは?という問いには「コタツを買いたいです。意外と家が暖房をつけても寒くて。なのでコタツが欲しいです。冬は家にこもっていたいです」と答えた。



-
前の記事
マヂラブ野田クリスタル、元木大介の「食う量を普通にしただけ」で20kg激やせに独自見解「この件に関しては2つの説がある」
-
次の記事
「生きるすべを身に付けたい」俳優・間宮祥太朗が念願のDASH初参戦!

コメントを書く