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オードリー、ブレイクのきっかけはテレ朝『虎の門』スタッフの「ボケとツッコミを変えた方がいい」提案から!

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2025/11/23 16:25

お笑いコンビ・オードリー(若林正恭、春日俊彰)が22日放送のニッポン放送ラジオ『オードリーのオールナイトニッポン』(土曜25時)に出演。テレビ朝日での壮絶なオーディションの日々を振り返った。

若林は「テレ朝は六本木にあって、アークスタジオもあって」と話し、春日は「テレ朝はあんま好きじゃないんだよなぁ」と苦笑しつつ、スタッフや番組で怒られた思い出も語った。2人は「1週間テレビを見てネタ見せをするが全然受からず、毎週怒られて帰る」と若手時代を振り返る。

ラジオテレビ欄を分担して徹底リサーチし、ネタのために何度も見直したという。テレビ朝日の番組を担当するのは3組だけで、オードリー、ザ・たっち、スパロウズがネタを競い合うという環境だったという。若林は「全部見て落ちて帰る日々。所沢の実家の母親に頼んで全て録画してもらうほどだった」と当時の苦労を語る。

そして1年後、スタッフにテレビ朝日の喫茶店に呼び出され、「誰も若林を見ていない、みんな春日を見ている。だからボケとツッコミを変えた方がいい」と提案されたという。ボケ役とツッコミ役を入れ替えることを最初に提案してくれたのは、テレビ朝日『虎の門』スタッフだと明かした。春日が主役のような存在で、若林が脇役に回る形に変えたことで、2人の芸風に大きな変化が生まれ、現在の人気へつながっている。

若林は「25歳の頃は『やらせ』と言ってしまい怒られるなど、テレビの世界の厳しさやマナーも理解していなかった」と回顧。春日も「ツッコミとして強い方が良いから、言葉の使い方も教わった」と振り返る。テレビ朝日のスタッフからの愛情ある厳しい指導が、オードリーの飛躍のきっかけとなったことが語られた。

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