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さんま、自伝ドラマ第11弾の主演は山田裕貴 テーマは日航機墜落事故で坂本九さんとの運命の分かれ道

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2025/11/23 16:26

タレント明石家さんまが、22日放送のMBSラジオ『ヤングタウン土曜日』(土曜22時)に出演。日本テレビの最新スペシャルドラマ『誰も知らない明石家さんま』第11弾について語った。

今回、自身の役を俳優・山田裕貴が演じることを明かしたさんまは、これまで出演してきた歴代の俳優陣——菅田将暉、北村匠海など——の思い出やエピソードを振り返る。

このシリーズは毎回、違った俳優が“さんま”という人物を解釈し、演じていくことで注目を集めている。菅田がまだ若手だった第1作目からの流れを振り返りながら、役者が「こうしたい」と自身なりのさんま像を作り込んできた姿勢について触れた。「菅田君はあっさりやりよってね」と、引き笑いも入れず、独自の表現で挑んだ裏話も披露された。

第11弾の主なテーマは、1985年の日航機墜落事故で犠牲になった歌手・坂本九さんとの運命の分かれ道が描かれ、坂本九役は山本耕史が演じる。「本当は『スター千一夜』(フジテレビ)でしか会ってないんですけども、絡むところを作って」と、史実をベースにしつつもドラマ的工夫が加えられている。

若手俳優たちが、前任の表現とは異なる独自のさんま像に挑み続ける本シリーズ。さんまは「前の役者さんと被らんような演技作りをして、向かって行ってくれよんねん」と語り、それぞれの“解釈”に感心を示す。そして、“本当のさんま”の行動をそのままドラマにすると、「ドラマにならないらしい」と、素の自分と役者による表現の違いに笑みを見せる一幕もあった。

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