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『オモウマい店』今日の放送は!量で盛り返し 待ち詫び食堂

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2025/11/25 07:00

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第196回でご紹介するオモウマい店
オモウマい店①量で盛り返し 待ち詫び食堂 
■山口県下関市


山口県下関市にある、創業60年という老舗のドライブイン食堂。老若男女から愛される大衆食堂として知られ、30年以上通っている地元の人や、今でも毎日定食を食べに来る超常連さんもいる。お好みソース、ウスターソースをどちらも使い、甘みと酸味でまろやかな味わいに仕上げた“特製焼きそば”(1,000円)は、具材と麺を中華鍋で炒めたあと、ラードを入れて目玉焼きを作ったアツアツの鉄板の上にのせて提供。ごはんとお味噌汁、お漬物が付いた“特製焼きそば定食”は、100円増しの1,100円となる。

何度か“特製焼きそば”を頼んでいるお客さんの中には、「こんな多かったっけ?」、「昔より増えた気がします」と首をかしげる人もいたが、じつは8か月前よりも明らかに量が多くなっていることが判明。その理由について女性店主は、「待たせるから悪いなと思ってちょっと盛ってる。サービス的なもの」と説明する。ワンマン調理のためどうしても待ち時間が発生することへの謝罪の意味を込め、量を増やしているそうだ。

ほかにも、お店の自慢となっているのが“ちゃんぽん”。ちゃんぽん麺と豚肉、ちくわ、タマネギやキャベツなど野菜と共に炒め、自家製鶏がらベースのスープに合わせた創業以来のメニュー。こちらも“小ちゃんぽん”(850円)は通常1玉だが、待たせると2玉に、“ちゃんぽん(普通)”(900円)は、通常2玉だが待たせると3玉に増量される。さらに、煮付けや漬物などたくさんの小鉢が付く“刺身定食”(1,400円)では、メインの刺身が待ち時間が長くなればなるほど分厚く切られ、“焼きめし”(1,300円)や、3枚程度のカツがのる“カツ丼”(1,300円)も、待ち時間に応じて5人前相当になることがある。

以前は調理担当が2人いたこともあったというが、どうしても「作る人によって味が違う」と、現在はホール5人に対して店主が1人で調理を担当。「創業当時の味と同じようにしたい」と、先代である父の味を守り抜くために今でも味見を欠かさず、いつもと同じ「定番」の味を店主は追求している。

◆「ヒューマングルメンタリー オモウマい店」
日本テレビ系 11月25日(火) 19:00~19:54

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