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マツコ、鉄道路線の愛称に痛烈ツッコミ「アーバンパークラインが断トツでダサい!意味が分からない」

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2025/11/24 18:23

タレントのマツコ・デラックスが24日、TOKYO MX『5時に夢中!』(月~金曜17時)に月曜コメンテーターとして出演。鉄道路線の愛称についてユーモアを交えながら持論を展開した。

番組では、今月1日から導入された東京モノレールの新愛称「東京パノラマライン」を皮切りに、全国の鉄道各線の愛称について紹介。スタジオではネーミングセンスをめぐって笑いが広がった。

紹介されたフリップには、「東武野田線→東武アーバンパークライン」「東武伊勢崎線→東武スカイツリーライン」「都電荒川線→東京さくらトラム」「埼玉高速鉄道→埼玉スタジアム線」「JR青梅線→東京アドベンチャーライン」といった例が並んだ。進行の大島由香里アナが説明を加えると、マツコは鋭いツッコミを入れて番組を盛り上げた。

マツコはまず「東武の2車線は本当にやっちゃった典型的な名前ですよね!」と切り出し、「スカイツリーラインって伊勢崎の人からしたら、スカイツリーって何キロ先にあるんだっていう。そんなこと言ったら、浅草の人からしたら、伊勢崎は何キロ先なんだってなるんですけど…」と毒舌。地元との距離感をめぐるコメントに共演者も思わず納得していた。

話題はさらに「ゆりかもめ」に及ぶ。マツコは「それ系で定着しているのは『ゆりかめも』だけなんですよ。『ゆりかもめ』はなぜ(普及した)かというと、本当の名前が難しすぎるんですよ」と語り、大島アナが「東京臨海新交通臨海線」と補足。正式名称と愛称のバランスに触れながら、覚えやすさが定着の鍵だと示唆した。

続いてマツコは、JR「湘南新宿ライン」が定着した理由を「東海道線が途中で別れて新宿に行く路線が今までなかったから、新しい名称だから定着したわけ」と分析。「何で変えるの? ダサいから?」と問いかけると、スタジオは笑いに包まれた。最後には「アーバンパークラインが断トツでダサいですけどね。意味が分からない」と再びコメントしていた。

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