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野田クリスタル「吉本がマッチョの新しい就職先になっている」

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2025/11/25 14:06

栄養学の先進国であるアメリカ生まれのサプリメント「ネイチャーメイド」を販売する大塚製薬が、2025年11月24日(月)、ネイチャーメイド「バルクサミット」PRイベントを開催した。
アメリカでは、ビタミン(A、B、C、D、E、K)と他7つのカテゴリーにおいて、薬剤師が最も薦める※サプリメントブランドとして選ばれているネイチャーメイド。「その栄養を疑え。」というメッセージのもと、楽しく健康的に過ごすために適度な運動や栄養は欠かせないことや、体づくりにおいてはたんぱく質や糖質だけでなく、微量栄養素であるビタミン・ミネラルもとても大切であるということを、フィジーク日本チャンプでネイチャーメイドブランドアンバサダーも務める久野圭一、38人のオフィシャルサポーターの皆さんとともに発信している。
この度、お笑い芸人として活躍する傍ら、体づくりやジム経営にも取り組むマヂカルラブリーの野田クリスタルや、トレーニング×栄養指導のプロフェッショナルであるネイチャーメイドオフィシャルアドバイザー・KENTOを招き、健康的な体づくりと栄養について考える「バルクサミット」を開催した。
※Pharmacy Times’ The OTC Guide in July 2024 対象商品:レタービタミンブランド、コエンザイムQ10、糖尿病マルチビタミン亜麻仁油、ハーブ、オメガ3/フィッシュオイル、ムードヘルス、コレステロールマネジメント、スリープエイド

野田、久野、KENTOは、勤労感謝の日にちなんだスーツ姿で登場し、野田、久野は肉体美が際立つタンクトップ姿に一変。マッチョ芸人の野田は「徐々に健康管理をする芸人が増え出して、さらにマッチョが吉本に入るようになってきたんですよね。吉本がマッチョの新たな就職先になったんです」と明かし、会場の笑いを誘った。

「野田クリスタルの筋肉年表」の企画では、野田の人生と、体づくりの歴史を深掘りした。
体重推移のグラフを見ると、2014年あたりから急カーブで体が変化している野田。3ヶ月で15キロ増量し、“マッチョ芸人”への変貌を遂げたという。筋トレを始めた27歳当時について「当時、僕は178cm58kgしかありませんでした。ガリガリ芸人だったんです。そこから、僕もあまりよく覚えていないのですが、3ヶ月で体重が15kg増え、体脂肪率は落ちて、筋肉量が4kg以上増えたんですよ」と驚きの過去を明かし、「たくさん食べて、ジムに週7で行きました。もう、ジムが家だと思ってましたね。とにかくタンパク質を摂るために、スーパーでお肉を買いだめしていました」と語った。

では、野田はなぜ筋トレをスタートさせたのか。きっかけについて、野田は「この時期にバスケを再開して『俺はこのまま人生で一度もダンクシュートをしないのか』と自問自答し、本気を出したらまだジャンプ力を伸ばせるんじゃないかと思ったんです。そこからジムに通い出し、ひたすらスクワットをするように。重いものを持ってジャンプをすれば、ジャンプ力が上がるのではないかという単純な発想でした。そうしたら、ジャンプ力は伸びなかったのですが、マッチョにはなれまして」と明かし、「僕はデッドリフトの成長力が高く、最初は60kgしか上がらなかったんですけど、半年で180kg上げられるようになったんです。でも、これは“マッチョあるある”なのですが、『ベンチ何キロですか?』とは聞かれても『デッドリフトいくつですか?』とは聞かれないんですよ。身体はマッチョになっているのに」と、過去のジレンマを語った。

その後、トレーニング方法を試行錯誤し、2017年には念願のダンクシュートを実現。2020年には「R-1ぐらんぷり2020」、「M-1グランプリ2020」でダブル優勝という偉業を成し遂げる。この年について野田は「身体的にも、一番重いものが持ち上げられる年に優勝しました。なんの因果性があるかわかりませんが、とにかくこのときは『俺に持ち上げられないものはない』と思っていましたね。ロケでは、トラックを引っ張ったりもしていました。僕、おでこでトラックを引っ張ったこともあるんですよ」と、得意げな表情を見せた。

そして2021年にクリスタルジムを開業。ジムの経営を始めた理由について、野田は「本当に、世の中にトレーニングする人が増えたんですよ。これまでは『不摂生こそが芸人だ』というような風潮がありましたが、徐々に健康管理をする芸人が増え出して、さらにマッチョが吉本に入るようになってきたんですよね。吉本がマッチョの新たな就職先になったんです。そこで、マッチョ芸人が教えるジムがあったら面白いんじゃないかと思いまして。ジムに来なくなる一番の理由は『面白くないから』だと思うので、ジムに通う理由さえあれば誰でもマッチョになれますから」と、熱い想いを語る。しかし、野田がクリスタルジムに顔を出しても「いまのところ笑い声が聞こえたことはないですね」と暴露。会場は笑いに包まれた。

最後に、今年11月28日に39歳を迎える野田。30代ラストイヤーに向けた抱負は「そろそろ本気を出して、トレーニングに時間を使いたいなと思っています。40歳になっても50歳になっても、人はマッチョでいられる。それを体現する存在でありたいですね。ずっと健康で、ずっとマッチョであり続ける。それが抱負です」と力強く話した。

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