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『X秒後の新世界』プリンセス天功の埋蔵金の在処がついに絞られた!
2025/11/25 23:00
世の中のちょっとした疑問や謎を勝手に検証し、新知識&新情報をおもしろおかしく解き明かす新型バラエティ『X秒後の新世界』。
レギュラー陣は、せいや(霜降り明星)、藤井貴彦、ヒコロヒー。11月25日(火)の2時間SPは、スタジオゲストに渋谷凪咲、森本慎太郎(SixTONES)、LISA(m-flo)、LiLiCo、ゆうちゃみを迎えて放送された
新プロジェクト「プリンセス天功埋蔵金探し」では、世界的イリュージョニスト・プリンセス天功が埋めたという埋蔵金の捜索を開始。
プリンセス天功を直撃すると、お金、宝石、金塊、土地の権利書、車、ジェット機といった“お宝”を日本国内の6カ所に埋めたことを明言した。番組は、ランダムに選ばれた世界各地のストリートビュー画像から場所を特定するゲーム・ジオゲッサーの達人であるステフィンとカイに協力を依頼。
天功から提供された、実際に埋めた時に映したという写真2枚と、これまで明らかになっているヒント、さらにステフィンとカイの驚異的なリサーチ力で埋蔵金の在りかを探す。
この2人は、モザイクがかけられて手がかりがほとんどない2枚の写真から、土の質感に目を付けて、火山灰質の土壌がある場所と推測。
埋蔵金の地図を見て、それを再現して描いたくっきー!に取材すると「山梨県だと思う」と独自の情報から推理した見解が飛び出す。くっきー!は天功と親交が深く、彼女から“山梨県産のいちご”をもらったことがあるという。ヒントの1つに「1カ所は、いちごが有名な東日本の場所」というものがあり、山梨県は条件に当てはまる。
さらに、天功を20年以上追い続ける編集者から、天功が山梨県と縁があり、天功が山梨に自身のテーマパークを建設するプランがあったという証言を得る。
カイも、天功の過去のブログから、彼女が山梨にある倉庫に行った時の写真を発見。その写真が南アルプス市であることを導き出し、天功所有の倉庫と土地がその付近にあるのではないかと推測された。
他にも、天功が出身地でもない山梨と深い関わりがあるという数々の事実が判明。
埋蔵金は山梨にあるのか!?
ステフィンとカイが調査結果を踏まえて天功を直撃する模様は、近日公開!
※他人の土地に勝手に入るのは法律違反です。
言われてみれば確かに気になる疑問「クリームシチューは、なぜ基本、家でしか食べないのか?」を徹底調査。人気メニューにもかかわらず、外食で食べることが少ないクリームシチュー。クリームシチューのルウを開発した食品メーカーに話を聞くと、戦後の食糧難の頃に学校給食として小麦粉と脱脂粉乳をベースとしたクリームシチューの原型が広まったという歴史が明らかに。その後、家庭でもクリームシチューを作れるルウが開発され、レストランではなく学校給食がきっかけで家庭に広まったため、外食で食べるメニューとして定着しなかったのではないかという話だった。
調査を進めると、クリームシチューを提供するレストランが非常に少ないことが判明。クリームシチューのある洋食店に聞くと、白く仕上げなければならず、作るのには手間がかかるデリケートな料理だという。しかも、乳脂肪分が多く、痛みやすく劣化も速いので作り置きすることができない。そうした理由から、レストランでの提供に不向きな料理だと判明した。
さらに専門家に話を聞くと、クリームシチューは、スパイスの調合によって独自の味を追求できるカレーとは違い、牛乳、バター、小麦粉だけのシンプルな構成のため、店で料理人が作っても、家庭で作っても、味の差がつけづらいという。
それは本当なのか、ミシュラン一つ星獲得の一流料理人が作った”最強クリームシチュー”と、番組スタッフが市販のルウで作ったクリームシチューを一般の人に食べ比べてもらって検証。料理人はプロの技を駆使して作り、かたや番組スタッフはレシピに忠実に作った。
2つの対照的なクリームシチューのどちらがおいしいか、一般の人たちに試食してもらったところ、市販のルウで作ったものが圧倒的に支持されるという意外な結果に。
森本慎太郎は「僕も家でシチューを食べる時、余計なアレンジは加えない」とクリームシチューへのこだわりを明かし、他のスタジオメンバーも納得。クリームシチューは、シンプルで安心感のある味が求められる料理ということが分かった。
『X秒後の新世界』は、毎週火曜よる10時放送!
(C)NTV

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