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『ESCAPE』主題歌を歌う家入レオがスタジオ表敬訪問!

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2025/11/26 12:00

11月26日(水)よる10時〜第8話を放送 桜田ひよりと佐野勇斗がW主演を務める日本テレビ系水曜ドラマ「ESCAPE それは誘拐のはずだった」。

今作の主題歌を担当する家入レオは、2012年にシングル「サブリナ」でデビュー。力強さと切なさが同居するその声、感情豊かな表現力が魅力で、しっとりとしたバラードから爽やかなミドルナンバー、バンドサウンドまで、幅広い楽曲を独自の感性と歌唱力で表現し、多くのファンを魅了している。今回の主題歌「Mirror feat.斎藤宏介」は、自身が30歳になって初となる、通算19枚目のシングル。同曲で初めて男性アーティスト・斎藤宏介(UNISON SQUARE GARDEN/Ten Twenty)と歌唱コラボした。

このたび、家入が撮影スタジオを表敬訪問し、桜田・佐野と対面!3人はお互いに、主題歌やドラマへの感想、是非聞いてみたかった質問などで話が盛り上がった!

【対談/トークセッション】
〇ドラマに関して
まずは家入に、ドラマについての感想を聞いた。家入は「“人情を忘れない”ところが、それぞれのキャラクターに毎話設定され描き出されているところにグっときています。2人で逃走していても、お世話になった人のお葬式は絶対行きたいとか(第5話)、“簡単に繋がれる今の世界だからこそ、すぐ手放すのではなくて、愛を大事にしてる”というのがこのドラマの見どころだなと思いました」と回答。その感想に佐野は思わず「深い…深すぎて、今の言葉で新しい曲が作れそうですね」と感動した。
ドラマの中で流れる自身の楽曲に関して家入は「2人の若いフレッシュな空気の中に、“繊細さ”を曲で添えられているといいなと思いながら、毎週拝見させていただいております」と答えた。
また、家入から2人へは「SNSなどの裏話で『劇中にアドリブが多い』と見ていたのですが、アドリブはその場のインスピレーションでやられているんですか?」という質問が。これには佐野が「そうですね、僕ら、仲が良いので(笑)」。さらに「どっちが仕掛けることが多いんですか?」という家入からの質問には桜田が「圧倒的に」と佐野を指差す。佐野は「それに対してアドリブで何を返してくるのかが楽しみで、仕掛けがいがあるという感じですね」と言い、桜田も「回収する人がいないと一人ぼっちになっちゃうので、一生懸命回収させていただいてます」と答えた。これには家入も「絶妙な良い距離感、お互いをリスペクトされてるのかなと思って見ていました。いいものを作ろう、という掛け合いが素敵ですね」と納得。

〇今回の主題歌「Mirror feat.斎藤宏介」に関して
そして2人に主題歌の感想を聞くと、まず桜田は「どんな主題歌なんだろう、ってワクワクしながら待っていました。聴かせていただいたら、結以目線でもあり大介目線でもある、本当にこの2人に寄り添った曲で感動しました。イントロの繊細なメロディーから始まって、“僕は僕で 君は君のままで”という歌詞は、本当にハチとリンダを表しているので、毎回助けられています」と熱量高く回答。佐野からは「僕はあのイントロのテンテンテン♪ってところがすごく好きで、あれが流れると“わぁ来た!”って毎回なっています!この曲には重厚感や高級感もあって、ドラマを引き上げてくれていて本当に感謝しています」と気持ちを伝えた。これに対して家入は「脚本を読ませていただき、ポップなシーンとすごくセンシティブなシーンが見どころだと思ったので、その“冷たさ”と“熱さ”がメロディーと歌詞で表現できたらいいなと思いました。ドラマの中のお2人には、明るさだけではない、人に言えない、知られたくない秘密があったりされるので、そんな背景があるキャラクターを、主題歌でも表せたらいいなとも思いました」と答えた。
さらに、今回、家入は初めての制作スタイルに挑戦したという。「このコライト(複数のクリエーターが共同で1曲を制作する手法)のスタイルは実は初めてでした。今回のやり方を通して、血肉になってるものしか人には届かないんだなと改めて思いました。歌詞やメロディーをいくつか出したのですが、採用されているものは全て自分の心から出てきたものばかりだったので。真摯に曲を作っていくことって大事だなと改めて思いました。2027年にデビュー15周年を迎えるので一回ゼロの状態で新しいやり方にベットしてみようと思って生まれた曲です」と語り、これには同じくアーティスト活動をしている佐野も興味津々で深くうなずいた。

〇するとここで、家入からサプライズの生歌披露が!?
家入の「心を込めて歌わせて頂きます!」の覚悟と共に披露された主題歌に対し、まず桜田は「すごい!!!ありがとうございます!」と拍手喝采。その瞳には感激の涙が。佐野も「足の先まで鳥肌が立って驚いています!生で聴かせてもらって、より一層ドラマに身が入りそうです!」と決意を新たに大満足。最後に家入からは「M!LKのライブにも行かせていただいてます」という発言が出て、佐野も「メンバーも(イベントで)お世話になっております!」と感謝の言葉が。
表敬訪問は和やかな雰囲気のうちに終わった。

■第8話あらすじ  

「ご自身が何者なのか、知りたくありませんか」――。誘拐事件をきっかけに逃亡生活を続けていた八神製薬の社長令嬢・八神(やがみ)結以(ゆい)(桜田ひより)と誘拐犯・林田大介(はやしだだいすけ)(佐野勇斗)。結以の父・八神(やがみ)慶(けい)志(し)(北村一輝)が倒れたことを知る由もない中、それぞれが前を向いて一歩を踏み出そうと、大介は自首することを決心した。 しかしその矢先、結以と大介の前に、八神家の闇を追い続けてきた週刊誌記者・白木(しらき)(山口馬木也)が現れた。

「握手しませんか」と結以に手を差し出す白木。「握手をすると分かるんですよね、私のことが。“さとり”ですよね?」。白木にそう言われ、結以は自分の能力が“さとり”と呼ばれていることを初めて知る。白木が言うには、“さとり”は八神家の血を引く者だけに遺伝する能力で、結以の祖父・八神(やがみ)恭一(きょういち)(間宮啓行)も同じ力を持っていたという。八神家の養子になった結以の父・慶志と結以の亡き母は、当然“さとり”を持ってはいない…。それなのに、2人の子であるはずの結以がなぜ“さとり”を持っているのか?…結以の生物学上の親は、一体誰なのか?白木はこれまで調べてきた情報を基に、結以の出生の真実を明かす…!
衝撃の事実を知ってしまった結以は激しく動揺…。「私なんて……生まれてきたのが間違いだったんだよ」――絶望に打ちひしがれパニックに陥った結以は、“絶対にしてはいけない選択”をしようとする――。

そしてついに、もう一人の“さとり”持ちである恭一の娘、霧生(きりゅう)京(みやこ)(富田靖子)が現れる!「あなたたちの運命を狂わせたのは、私…」彼女が告白する“一族の呪われた過去”とは――!?
さらに、大介を逆恨みする誘拐犯グループの1人・山口(やまぐち)健二(けんじ)(結木滉星)は、大介の母・智子(野波麻帆)を拉致監禁!「助けてほしけりゃハチを連れてこい」と、結以と母親の交換を迫る!!
前を向こうと決心した結以と大介を、運命と宿命の渦が、いやおうなしに飲み込んでいく――。

◆「ESCAPEそれは誘拐のはずだった」
毎週水曜よる10時~11時
(C)NTV

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