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ファミマのおせち2026は「贅沢」「欲望」「背徳」で攻めた35品!物価高でも“贅沢とコスパ”を両立

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2025/11/26 11:11

今年もファミリーマートからおせちの2026年版が登場!「贅沢」「欲望」「背徳」と、刺激的なキーワードで勝負している。名店監修の「贅沢おせち」に加え、宮崎牛A5ランクのすき焼き肉や、ボイルずわい蟹がセットになった「欲望おせち」、そして丸ごとチーズにどっぷり浸かったキムチ鍋が特徴の「背徳おせち」が登場。25日、ファミリーマート本社でメディア向け発表会が行われた。

「原材料費高騰の影響で、各社は早期の材料確保や商品企画を進めている一方、消費は『贅沢』と『コスパ』に2極化している」と話すのは、同社商品本部の掛谷守如氏。

同社の調査では、「物価高がおせち選びに影響する」と答えた人が約65%。そのうち「お得感のある商品を選ぶ」が57.1%、「早割対象のおせちを選ぶ」が49.3%と、多くの消費者が価格を重視している。一方で、「新年はやや贅沢をしたい」と考える層も約55.2%に上り、節約と贅沢を両立させたい意識が見られる。

こうした傾向を踏まえ、同社は商品ラインナップの多様化、早割予約制度の充実、予約特典の拡充という3つの軸で、顧客ニーズに対応していく方針を示した。

まずラインナップは、過去最大の35品。昨年好評だった「贅沢おせち」「欲望おせち」「背徳おせち」の3シリーズを継続し、厳選食材の贅沢おせちやコストパフォーマンスの高いセット、おせち離れにも対応したオードブルおせちやキャラクターおせちなど、多様なニーズに応える商品を揃えた。

次に早割予約は、昨年よりも前倒しで9月24日に開始、11月6日まで延長し、前年より110%以上の予約があり好評だったという。早割の活用により適正発注や食品ロス削減にもつながっている。

最後に予約特典としてファミマオンラインで予約すると、ハズレなしの抽選でファミマポイントが当たるチャンスがあり、最大8万円相当の超大吉賞も用意されている。

2026年のおせち商品は、創業300年以上の名古屋の老舗「八百彦本店」が監修した三段重をはじめ、宮崎牛A5ランク350gまたはボイルずわい蟹400gがセットになった「欲望おせち」、さらにバラエティ豊かな三段重に丸ごとチーズとキムチ鍋がつく「背徳おせち」など、贅沢さと多様性に富んでいる。

特に「欲望おせち」は、昨年好評だった商品をさらに品目を増やし、内容を刷新。昨年の56品目から62品目に増えたにも関わらず、価格は据え置きでコストパフォーマンスの高さも実現。また「背徳おせち」は、多彩な肉料理や焼き魚など伝統的な和の味わいをバランスよく盛り込みつつ、丸ごとカマンベールチーズを楽しめるキムチ鍋がセットになっている。「国内産チーズとピリ辛キムチの組み合わせで、冬に嬉しい心も体も温まる商品で、見た目にも楽しい内容となっています」と、同社デジタルコマースグループの石川紘子さんも胸を張っていた。

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