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個性派メンバーがそろって活躍が期待される純烈の弟分グループ「モナキ」

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2025/11/27 17:12

人気歌謡グループ「純烈」の弟分にあたる4人組グループ「モナキ」が26日、東京・LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)で来年春にデビューすることが、純烈のライブ内で発表された。

発表によると、純烈のリーダー酒井一圭がプロデュースした「セカンドチャンスオーディション」の中から選ばれたメンバーを中心に構成された4人組で1000人の応募があったという。

メンバーは最年長で36歳のじんとサカイJr.、29歳のケンケン、28歳のおヨネ。

そのうち、じんは平牧仁の芸名で03年に芸能界デビュー。14年に「烈車戦隊トッキュウジャー」にトカッチ/トッキュウ2号役で初のレギュラー出演。横浜流星や志尊淳らと共演した。22年にはデザイン会社に入社し、会社員とのダブルワークで芸能活動を行っていることをTwitter(現X)で報告していたが、今回、見事にチャンスをつかんだ。

ケンケンは2014年に「第27回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でファイナリストに進出し芸能界入り。渡邉剣の芸名で16年に『動物戦隊ジュウオウジャー」にて、タスク/ジュウオウエレファント役を務めた。18年に「花は咲くか」で映画初主演を果たした。

その後、事務所を退社し事実上の芸能界引退状態にあり、大阪・北新地の焼き肉店で働いている姿などを自身のSNSで度々発信していた。

サカイJr.とおヨネは芸能活動の経験はなし。サカイJr.は1級建築士の資格を持ち、超大手鉄道会社にも勤務した異色の経歴の持ち主だ。

グループ最年少のおヨネはは強烈なキャラクターが持ち味だという。

「純烈はすでに成功のノウハウを持っているので、それを生かしてモナキを売ればそれなりのグループに成長するだろう。4人にはそれにとどまらず、〝純烈超え〟を目指してほしいもの」(音楽担当記者)

じんは「紅白は出たいです」と意気込み。何年後に叶うかが楽しみだ。

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