ニュース
カンニング竹山、国分太一コンプライアンス問題で日テレ対応に疑問「話し合う時は呼び出す人に対しても弁護人をつけてくださいと言うとか」
2025/11/27 18:06
お笑いタレントのカンニング竹山が、27日放送のTBS『ゴゴスマ~GOGO!Smile!~ 』(月~金曜13時55分)にコメンテーターとして出演。前日、元TOKIOの国分太一が日本テレビの対応に瑕疵があったとして日弁連に人権救済を申し立てた件で会見をしたことに言及した。
国分は「コンプライアンス上の問題行為」を理由にバラエティー番組から降板させられた経緯について26日、司法記者クラブで会見を開き、日本テレビ側が適切な説明を欠いたと主張。これに対して日本テレビは、国分側が求めている“答え合わせ”に関して「一貫して関係者の保護を第一に対応しており、何よりも関係者が自分の身元を特定され、“二次加害”がもたらされることに強い恐怖を感じております」と回答したと番組内で報じた。
これを受け竹山は、問題の背景にある社会の構造的変化を指摘。「両者言っていることが正しいと思うが、時代の転換期になっているのかなと」と語り、テレビ業界に限らず、あらゆる組織でコンプライアンス問題が頻発している現状を踏まえた。「今後いろんなパターンも起こってくるから、コンプライアンス違反があったとされる人の立場も人権もあったりする問題だから、その立て付けをちゃんと決めていかないといけない」とコメントし、制度整備の必要性を強調している。
番組では、国分が呼び出された場面で日本テレビ側のみに弁護士が同席していたことも取り上げた。竹山はこの点にも苦言。「話し合う時は呼び出す人に対しても弁護人をつけてくださいと言って一緒に話し合うようにするとか、そういう風なものを作っていかないと、こういう問題が起きると思うんだけど」と提案し、一方的な立場の差をなくす仕組みづくりの重要性を訴えた。
-
前の記事
昭和特撮の名作「快傑ズバット」 4KネガスキャンHDリマスター版 第1話が放送決定!
-
次の記事
オードリー若林正恭、ピン芸人の“単独ライブ失敗談”に驚き!7本中4本しか完成せず本番に「それ夢で見るやつじゃん」

コメントを書く