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みちょぱ&メンディーが語る「カカオとの賢いトレーニング習慣」
2025/11/28 14:36
明治が、2025年11月27日(木)、ベルサール九段(東京都千代田区)にて「筋トレのリスクをカカオが守る!〜カカオがサポートする“賢いトレーニング”〜」を開催した。本イベントは、カカオの健康価値を“日常のトレーニング”にどう取り入れるかを、分かりやすく伝えるPRイベントとして実施した。
ゲストにアーティスト・俳優の関口メンディー、モデル・タレントの池田美優(みちょぱ)を迎え、日本体育大学の岡本孝信教授、秦麗ら助教とともに“カカオがサポートする賢いトレーニング”をテーマに語り合った。
■「筋トレのリスクをカカオが守る!」筋トレと血管の意外な関係
イベントではまず初めに、当社執行役員 グローバルカカオ事業本部長の萩原秀和が登壇し、「本日のイベントは、私たち明治が長年研究に取り組んできた『カカオの健康価値』を、より多くの皆さまにお伝えしたいという思いから開催をいたしました。カカオは、古くから『健康の源』として親しまれてきましたが、近年の研究により、カカオに含まれるポリフェノールが血流の改善や抗酸化作用など、さまざまな健康効果をもたらすことが明らかになっています」「本日のプログラムを通じて、カカオの新たな魅力や可能性を感じていただき、皆さまにとって実り多い時間となれば幸いです。」と挨拶した。

■筋トレ愛が止まらない!実演も交えて盛り上がるトークセッション
岡本教授と秦助教のプレゼンの後は、ゲストを交えてのトークセッションがスタート。まず登場したのは、モデル・タレントとして多方面で活躍しながらも、日常的にトレーニングを続けている池田美優(みちょぱ)。スタイリッシュなトレーニングウェア姿で颯爽とステージに現れ、「私が本気でトレーニングし始めたのは、猫背などの姿勢改善から始まっていまして、色々と筋力トレーニングをやっていくうちに『肩を大きくしたいな』なんて思い始めて、懸垂も始めちゃって…」と自身のトレーニング事情を明かした。
続いて、もう一人のゲストである、アーティスト・俳優の関口メンディーが、音楽にあわせてダンスをしながらステージに登場。「今日は筋トレイベントということで、気合いを入れてきました!」と満面の笑みで挨拶をした。さらに、スタッフがステージにダンベルを運び込むと、前置き短く、ステージ上で筋トレを披露。「こんなにカメラを向けられて筋トレをするのは初めてです(笑)」と笑いながら、ダンベルを軽々と持ち上げてポーズを披露。「『どんどん筋トレしている姿を撮ってくれ!』と、筋肉が喜んでいるような気がします(笑)」とも話した。
メンディーさんの圧巻の筋トレ実演の後は、岡本教授をステージに招き入れ、トークセッションへ。3名がハイチェアに着席し、「筋トレと血管、そしてカカオの関係」をテーマに語り合った。最初に岡本教授が「メンディーさんはトップアスリート並みのトレーニングスタイルですね」と褒めると、メンディーは「私も実は、日本体育大学出身なので、(日体大教授の)先生にそう言っていただけてすごく嬉しいです!」と回答。続いて岡本教授が「実は、今メンディーさんが行ったような高強度のトレーニングの直後には、一時的に血管が硬くなることがあるんです。血管が硬くなることで、心臓や動脈、脳にダメージを与えてしまうこともあります」と説明。するとメンディーは驚いた表情で、「健康のためにやっているのに、リスクをはらんでいるとは…。筋トレにそんな健康リスクがあるなんてまったく知りませんでした」と不安げな表情に。岡本教授は「もちろん筋トレは健康維持に非常に良い運動です。ただ、負荷が高い運動をすると血管が一時的に収縮して硬くなり、動脈硬化度の指標が上昇するケースがあるんです」と補足し、メンディーとみちょぱは真剣な表情で岡本教授の説明に耳を傾けた。
■若年層にも潜む“血管リスク”に驚きの声
続いてみちょぱが手を挙げ、「動脈硬化ってなんとなく年配の方にリスクがあるイメージなんですが、20 代のうちからでも気をつけた方がいいんですか?」と率直に質問。すると岡本教授は「実は、若い人にも動脈硬化のリスクはあるんです。確かに加齢とともにリスクは高まりますが、若年層でも食生活の乱れやストレス、睡眠不足などで血管機能が低下することがあります」と説明。みちょぱは思わず「えっ、そうなんですか!?」と驚いた表情をせ、「それを聞くと、血管をケアしないと!という気になりますね」とコメントした。

■「高強度」ってどのくらい?意外と身近な運動にもリスクが
ここで、メンディーは岡本教授に「先生、“高強度のトレーニング”って具体的にどれぐらいのことを言うんですか?」と質問。すると岡本教授は「高強度というのは、自身が持ち上げられる最大の負荷を100として、その70%前後になると高強度になります。多くの方は、メンディーさんのように器具やマシンを使って限界まで追い込むような筋トレを想像すると思いますが、実はそれだけではありません。自宅で行うスクワットや腕立て伏せも、フォームやスピード次第では高強度になります」と説明。そこで、メンディーが5kgのダンベルを両手に抱え、ブルガリアンスクワットを実践。岡本教授は「例えば 自宅で、2リットルのペットボトルを抱えて、こういったスクワットをしたりとか、やり方次第では、このような運動も高強度のトレーニングになります」と説明した。
■“筋トレ前の高カカオチョコレート”が血管を守る?
さらに岡本教授は話を続け、「でも、今回の研究でわかったのは、筋トレ前に高カカオチョコレートを摂取すると、血管への負担を和らげる可能性があるということです」と説明。メンディーは「実は僕、集中力を上げるためにトレーニングの前後で高カカオチョコを食べていたんですよ。でも、まさか血管にも良かったとは!」とコメント。岡本教授は「メンディーさんは知らず知らずのうちに血管が硬くなる傾向を未然に防いでいたのかもしれませんね」とコメントした。
■「カカオを味方に!」健康的なトレーニングライフを応援
トーク後半では、「運動を習慣にしている人はどのように高カカオチョコレートを取り入れると良いか?」という実践的なテーマへ。岡本教授は、「筋トレする前、1時間前を目安にポリフェノールが含有されている、高カカオチョコレートを摂ることを習慣化すれば、動脈硬化度を抑制できると思いますね」と教えてくれた。
最後に、みちょぱ、メンディー、岡本教授が今回のトークで学んだこと、伝えたいことなどをそれぞれが語り、トークセッションは幕を閉じた。

みちょぱ:筋トレで身体をつくりあげていくなかで、サプリをいろいろ摂っていた時代もありましたが、サプリは高いし購入が面倒、摂取しにくいといった“難しさ”もありますよね。でも、身近なチョコレートであれば、手軽に自分の身体を労れるってことを知って、勉強になりました。
若い世代でも筋トレの仕方によってはリスクがあることを知りました。これからもどんどん美しくなるために、高カカオチョコレートを摂って対策していきたいと思いました!
メンディー:先生の話をお聞きして、使った筋肉をケアすることも大事だなって思いました。血管は自分の身体を動かしてくれる大事な機能なので、筋力トレーニング前に高カカオチョコレートを摂取して、動脈硬化を予防しながらトレーニングしていきます。高カカオチョコレート、本当においしいし、カロリーも低めなので、“おすすメンディー”です!
岡本教授:きれいになる・かっこよくなるためには、筋力トレーニングが有効です。しかし、筋トレは大事ですが、筋肉を育むという面からも、見た目の外側だけでなく内側の血管にも目を向けて、意識しながら日々のトレーニングを重ねてもらえたらと思います。

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