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ゆうちゃみ「47都道府県、全部⾏ってみたくなりました」

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2025/11/29 20:12

ケンミンショー旅アワード実⾏委員会が、“ケンミン愛”あふれるショート動画を募集するコンテスト『ケンミンショー旅アワード2025』の受賞式を2025年11⽉28⽇(⾦)に開催した。
受賞式では、東京都出⾝のウエンツ瑛⼠と⼤阪府出⾝のゆうちゃみがMCを担当し、ゲストとして新潟県出⾝の⼩林幸⼦、茨城県出⾝の⽻⽥美智⼦、Z世代から絶⼤な⼈気を誇るくれいじーまぐねっと、DJ Cellyらが登壇し、”地元愛”を軸に、地域・世代・ジャンルを超えた多彩なトークを繰り広げた。また、受賞式終了後には、⼤ヒット曲『千本桜』に合わせ、出演者全員での圧巻の盆踊りが披露された。

ケンミンショー旅アワードは、グランプリを含める全7部⾨で構成されるアワード。2025年のグランプリは「永⽥尚⼦」さんに決定。受賞者の永⽥さんは「⼤阪を盛り上げていきたいと思って応募させていただきました。グランプリをいただけて嬉しいです。⼤阪の堺市出⾝で、⼼斎橋筋商店街の広報を務めていたこともあります。今は、関東でフォトグラファーとして動画や写真を撮っているんですが、⼤阪に何か返していきたいと思っていたタイミングだったので、これから全国の皆様を巻き込みながら盛り上げていけたらと思います」と喜びのスピーチを⾏った。グランプリのプレゼンターを務めた⼩林は「撮る側の温かさが伝わってきて、愛情を感じました。とっても素敵です。本当にあなたがグランプリです︕おめでとうございます」とコメントし、会場を沸かせた。また、グランプリ作品の選定理由について、「まるで⽥舎の実家を訪れたような郷愁にかられ、ウィットにとんだ柔らかい⼤阪弁の語りでくすっと和ませる。ケンミンの温もりや地元への愛情を深く感じさせる、まさに『ケンミン愛』を表現した作品で、満場⼀致のグランプリですおめでとうございます」とウエンツと紹介した。

いばらき⼤使・常総ふるさと⼤使としても活躍される⽻⽥は、地元茨城県の好きなところについて、「海や⼭、湖など⾃然が豊か。のんびりしていて穏やかな上、愛があって温かくてちょっとユニークでおもしろい⼈が多いんです」と語る。
この⽇は、茨城県を⾃慢するべく、故郷・常総市で開催された花⽕⼤会に参加した際の⾃撮り動画を紹介。⽻⽥は「常総市の花⽕⼤会は歴史があって、全国の花⽕⼤会でトップ10に⼊るくらい茨城県は花⽕師が有名なんです。全国1位っていう花⽕師が何⼈もいらっしゃって、花⽕が⾃慢ですね」と⾃信を滲ませた。この動画に、ゆうちゃみは「(花⽕は)何発︖」と興味津々で、⽻⽥は「2万発︕」と答え、驚かせた。ウエンツは「美しいですね。これだけでこの街いいな、⾏きたいなってなります」と感想を述べ、⼩林も「花⽕はいい︕」と声を弾ませた。

新潟県出⾝で、新潟県⺠栄誉賞も受賞し、新潟市観光⼤使でもある⼩林は、地元を舞台とした「湯けむりインフルエンサーさっちゃん」というショートドラマに出演することを発表した。本作品は「私は新潟の有名な温泉・⽉岡温泉の⼥将役で出演するんですが、『バレないだろう』ってことで、25歳のアバターを使ってSNS 配信をするという役柄なんです。なのに⽣憎25歳のさっちゃん⽬当てのお客さんが旅館にいらっしゃってしまって、その⼈たちの前には出られないから⼤騒ぎをするっていう内容です。コミカルですが、⼼温まる内容になっています」と紹介し、「コメディアンかなって思うくらい、いろいろなことをやらせていただきました。明⽇公開です︕どんな展開になるのか、ぜひご覧ください」と呼びかけた。また、昨年で芸能⽣活60周年を迎えたとのことで「いろいろなことがありましたが、これまで多くの⽅々に⽀えてきていただいたので、これからは感謝の気持ちを伝えないといけないな、と思っています」と思いを語り、早速地元・新潟の魅⼒を「⽉岡温泉は本当にお湯がいい。ぜひいらしていただけたらと思います」とアピール。さらに「新潟には海の幸、⼭の幸があり、そして⼩林サチ!どうぞよろしくお願いします」と、会場の笑いを誘った。

エンディングでは⼈気曲『千本桜』に合わせて、出演者と来場者が⼀体となって盆踊りを披露。やぐらステージ上での華やかなパフォーマンスに、会場はこの⽇ 1番の盛り上がりを⾒せた。盆踊り後、ゆうちゃみは「楽しかった」とコメントし、⽻⽥も「賑やかでしたね」とにっこり。
最後に、イベントの感想を求められたゆうちゃみは「47都道府県、全部⾏ってみたくなりました」と⽬を輝かせ、⽻⽥は「地元を愛する⼈たちが⽇本を作っているんだと思って、とても⼼が熱くなりました。短い動画で魅⼒を写すのは難しいって思うけど、上⼿にやってくれていてすごかったです︕」としみじみと話した。そして、⼩林は「それぞれの県、故郷、素晴らしいって思いました」と絶賛し、「でも、やっぱり私は⾃分の地元を1番宣伝したい︕新潟が1番って証明するドラマを作っていきます︕」と意気込んでいた。

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