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内田理央、2025年を表す一文字は「柔」
2025/12/2 09:35
スキンケアブランド「ライスフォース」の25周年を記念し、ポップアップイベント『Thanks Rice』を2025年11月21日(金)〜23日(日)の3日間、JR東京駅「スクエアゼロ」にて開催した。
本イベントは、25周年を迎えた今年、ブランドの原点である“お米の力”に光を当て、“お米を育てる人々への感謝”をテーマに、感謝から生まれる美しさを来場者と分かち合う場として開催された。
開催初日の11月21日(金)は、俳優の内田理央が登壇するオープニングイベントを開催。ブランドの魅力や“お米の力”への想いを語るトークショーを、ライスフォース公式Instagramよりライブ配信でお届けした。

■毎日の活力源として欠かせない。内田理央が語る“お米の力”
内田にとってお米は“元気とパワーをくれる存在”。「世界が終わるなら最後に食べたいのはたらこご飯」というほどのご飯好きで、幼い頃から、たらこや納豆などのおかずとシンプルに組み合わせるのがお気に入りと明かした。朝から毎日ご飯派で、「白いご飯を食べると幸福度が上がる」「ご飯がないと何か物足りない」と語り、お米が心身の支えになっていることを明かした。
■2025年を表す一文字は「柔」。心と暮らしに“余白”を
内田に2025年を表す一文字を聞くと、「柔」を選択。仕事に集中する時期と、自分の時間を楽しむ時期のバランスがとれたことで、「心が柔らかくなった一年だった」と振り返った。忙しい日々の合間には、旅行や遊園地でのひととき、友人との時間、料理を楽しむ時間など、日常に小さな“余白”をつくることで心身が整ったといい、「ずっと動き続けていると心まで固まってしまう気がするけれど、環境を整えることで気持ちがふっと軽くなる」と気づきを語った。
さらに、「自分に余裕がないと人にも優しくできない」と、自分を大切にする姿勢の大切さにも触れ、「美容も健康も、自分を愛することが根底にある。これからも続けていきたい」と、前向きでやさしいメッセージを届けた。

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