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『パンダより恋が苦手な私たち』個性あふれる豪華キャスト陣の出演が決定!
2025/12/3 06:00
日本テレビ系1月期新土曜ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』に柄本時生、三浦獠太、片岡凜、佐々木美玲、佐々木史帆、髙松アロハ(超特急)、そして平山祐介が出演することが解禁となった。
本作は仕事・恋愛・人間関係など、現代人が抱える悩みを“動物の求愛行動” から解き明かし、幸せになるヒントを描く―
笑って、泣けて、ちょっとためになる新感覚アカデミック・ラブコメディ。
ファッション誌の編集者を夢見て出版社に入社したものの、入社初日にその雑誌の休刊を知らされ、夢を失ったまま生活情報誌の編集部でくすぶる日々を送る主人公・柴田一葉(主演:上白石萌歌)。そんな彼女の運命を大きく動かすのは、カリスマモデルでありながら超女王様気質の灰沢アリア(シシド・カフカ)との出会いだった。アリアが担当する恋愛相談コラムの立ち上げを命じられた一葉は、ゴーストライターとしての執筆まで押しつけられてしまう。
困り果てた一葉は「恋愛を研究するスペシャリスト」を取材しようと大学を訪ねるが、そこに現れたのは、“人間の恋”ではなく“動物の求愛行動”を研究する、超クールで人間嫌いな准教授・椎堂司(主演:生田斗真)。最初はまったく噛み合わなかった2人だったが、動物たちの恋のかたちには、仕事・恋愛・人間関係など現代人の悩みを解決する思わぬヒントが隠れていることに気付かされていく―。
柄本時生が演じるのは、灰沢アリアのマネージャー・宮田真悟。
自由奔放なアリアに振り回されているようでいて、実は巧みに手綱を握る有能な存在。
アリアのカリスマ性に惚れ込み、もう一度モデルとして輝いてほしいと願っている役柄。
柄本は、「上白石さんと生田さんのお二人が主演とのことで、参加できるのは大変光栄なので一生懸命がんばりたいと思いました」とオファーを受けた時の思いを明かしました。さらに、「動物を題材に恋愛を説く作品はこれまでなかなかなかったかと思います。皆さんも動物にならい、恋愛に限らずさまざまな人生を楽しんでください」と、作品のユニークな視点にも触れながら、視聴者へのメッセージを届けた。
三浦獠太が演じるのは、一葉と同棲中の恋人・牧野真樹。
大学時代から交際を続け、遠距離期間を経て半年前に同棲を始めたが、実は一葉に対して思うところがあるようで……。
本作について三浦は、「人間の不器用さや鈍臭さ、人間であるがゆえの感情のようなものが描かれている、とても素敵な作品です」と魅力を語った。そして、「僕が演じる真樹も一見とてもクセのある人物で、理解が難しい部分もありましたが、監督と話し合いながら、徐々に真樹という役を作り上げることができたように思います」と、撮影を通じた手ごたえも明かした。
片岡凜が演じるのは、椎堂司の研究室で助手を務める村上野乃花。
変わり者の椎堂を上手にあしらうイマドキ女子ながら、実は優れた頭脳を持つ理知的なキャラクター。
片岡は「脚本を読むにつれて私たち現代人の恋愛には確かに野性が足りないのではと強く共感しましたし、日々の生活の中で周囲の人の行動にも私自身敏感になりました」と、本作から受けた影響を明かし、「自分が手に入れたい物やなりたい自分に実直で全力な、とても動物的なキャラクターです」と自身の役柄についても語っている。
佐々木美玲が演じるのは、生活情報誌「リクラ」の編集部員で推し活に夢中な一葉の同期・高木莉奈。
日向坂46卒業後初のドラマ出演となる佐々木美玲は、「私自身、アイドルを卒業してからドラマに出るのはこの作品が一作目なので、新たなスタートだなとわくわくした気持ちでいっぱいです」と意気込みを語る。さらに「私が演じる高木莉奈は人の良さに気付き、それを本人に伝えることができる、とてもピュアで素敵な子だなと感じました」と役柄への印象を明かしている。
佐々木史帆が演じるのは、一葉の先輩で既婚の編集者・大堀麻利絵。
仕事の腕は確かで物腰も柔らかく、周囲からの信頼も厚いが、結婚生活にはどこか物足りなさを感じており、「このままでいいのか」と悩んでいる役柄。
佐々木史帆は「ことあるごとに『動物大好き!』と言っていたけど、私は動物たちのこと、何も知らなかったんだ。ということに、原作と脚本を読んで気付かされました」と語り、「大堀麻利絵は、働く既婚女性です。私もそういう立場になったんだなあとしみじみしつつ、世の声をしっかり代弁するべく、同じ既婚女性としてありのままの姿で挑みます」と役への意気込みを見せている。
髙松アロハ(超特急)が演じるのは、編集者として2年目、“温度低め”なイマドキ男子・杉田蓮。
仕事をそつなくこなし、能力も高いが、社内では必要最低限のコミュニケーションしかとらないクールな存在。どこか冷めたように見える彼がどう変わっていくのか――。
髙松は「仕事もしっかりできて優等生ではあるんですが、あまり口数も多くなくドライな性格。そんな杉田がこのリクラ編集部で何を学び変わっていくのかもご注目ください!」と役柄についてコメント。「共演者の皆さんが優しくて、学ぶこともたくさんありますが、撮影している時間がとても楽しいですし、自然と笑顔になっています。ドラマをご覧いただく皆様も、きっと自然に笑顔になります!」と現場の雰囲気についても語った。
そして平山祐介が演じるのは、月の葉書房の生活情報誌『リクラ』の副編集長・斉藤和正。
もともとは編集長を務めていたが、新編集長・藤崎(小雪)の就任により降格に。熱血キャラで仕事に猪突猛進な一方、若い部下たちとの世代間ギャップに悩み、さらに藤崎のやり方との板挟みにも苦しんでいる。
本作について平山は、「お話をいただいた際には、『ついに来たかっ!』と。心の内は恋愛ものへの出演をずっと夢見てたんですよ」とラブコメ出演への喜びをコメント。「女性に囲まれた慣れない環境に、ドラマの展開同様ドキドキしてはいるんだけど…」と、現場での新鮮な感覚についても語った。
豪華キャストが演じる個性豊かなキャラクターたちが、一葉&司と、どのように関わり、物語を動かしていくのか―
来年1月の放送開始に向けて、ぜひ続報にご注目ください!
柄本時生 コメント
昔からオファーは断らない信条ですし、この仕事は出会いが醍醐味だなと思っています。
本を読ませていただいたらとても素敵な作品で、とてもうれしく思います。
また、上白石さんと生田さんのお二人が主演とのことで、参加できるのは大変光栄なので一生懸命がんばりたいと思いました。
動物を題材に恋愛を説く作品は、これまでなかなかなかったかと思います。
皆さんも動物にならい、恋愛に限らずさまざまな人生を楽しんでください。
三浦獠太 コメント
牧野真樹役を演じさせていただきます、三浦獠太です。
人間の不器用さや鈍臭さ、人間であるがゆえの感情のようなものが描かれている、とても素敵な作品です。どうしても、理屈的に効率よくという考え方が大切になりがちな中で、脚本を読んで自分自身も初心に戻れたような気持ちになりました。
登場するキャラクターも個性豊かで、それぞれが葛藤しながら生きるリアルな人間模様を他の出演者の方がどのように演じるのか、一視聴者としてとても楽しみです。
僕が演じる真樹も一見とてもクセのある人物で、理解が難しい部分もありましたが、監督と話し合いながら、徐々に真樹という役を作り上げることができたように思います。
この作品には、多くの方が身に覚えがあると感じられる内容や共感できる話が散りばめられています。辛いこと、苦しいことを温かくユーモアに描き、前を向いていけるような作品になっていると思います。ぜひご覧ください。
片岡凜 コメント
本作の脚本を読んで、人間の恋愛を動物の求愛行動と結びつけて見るという着眼の仕方にとても興味を惹かれました。脚本を読むにつれて私たち現代人の恋愛には確かに野性が足りないのではと強く共感しましたし、日々の生活の中で周囲の人の行動にも私自身敏感になりました。毎朝ウォーキング中に会う男性が、私の前に来ると必ず始めるシャドーボクシングも、私への求愛ダンスではないかと考えたりしています。本作で私が演じる村上野乃花は自分が手に入れたい物やなりたい自分に実直で全力な、とても動物的なキャラクターです。色豊かなそれぞれのキャラクターが彩るさまざまな現代のラブをご覧ください。
佐々木美玲 コメント
私が演じる高木莉奈は人の良さに気付きそれを本人に伝えることができる、とてもピュアで素敵な子だなと感じました。
そして、彼女には大好きな推しがいます。推し活は真っ直ぐな愛がないと続けられないことだと思うので、そんな真っ直ぐな莉奈ちゃんも視聴者の皆様に愛していただけたらうれしいなと思います。
私自身、アイドルを卒業してからドラマに出るのはこの作品が一作目なので、新たなスタートだなとわくわくした気持ちでいっぱいですし、豪華な出演者の皆様そしてスタッフの皆様とこの作品を作り上げる一員になれたこと、とても光栄に思います。
クスッと笑えるところもたくさんあり、そして学ぶこともできる、とても素敵なドラマになっておりますので、たくさんの方に見ていただけたらうれしいなと思います。
佐々木史帆 コメント
ことあるごとに「動物大好き!」と言っていたけど、私は動物たちのこと、何も知らなかったんだ。ということに、原作と脚本を読んで気付かされました。
『パンダより恋が苦手な私たち』の物語に触れながら動物の本能について知り、さらには、いつも隣にいてくれる誰かのことを、きっと、もっと知ることができます。
私が演じる大堀麻利絵は、働く既婚女性です。私もそういう立場になったんだなあとしみじみしつつ、世の声をしっかり代弁するべく、同じ既婚女性としてありのままの姿で挑みます。
いろんな種類の動物たちと、さまざまな境遇の人間たちで構成された新感覚のドラマを、どうぞ隅々までお楽しみください。
髙松アロハ(超特急) コメント
杉田蓮を演じます、髙松アロハです!
初めて脚本を読んだ時に、動物の求愛行動!?と驚きもありましたが、
本作は、恋愛や仕事などいろんな不安や悩みを抱えてる人に寄り添ってくれて、新たな道に一歩踏み出そうと背中を押してくれる作品です!
僕が演じる杉田蓮は、上白石さん演じる一葉の後輩で同じリクラ編集部で働いています。
仕事もしっかりできて優等生ではあるんですが、あまり口数も多くなくドライな性格。
平山さん演じるリクラ編集部の副編集長・斉藤の熱血具合との温度差も楽しんでいただけると思います!そんな杉田がこのリクラ編集部で何を学び変わっていくのかもご注目ください!
共演者の皆さんが優しくて、学ぶこともたくさんありますが、撮影している時間がとても楽しいですし、自然と笑顔になっています。
ドラマをご覧いただく皆様も、きっと自然に笑顔になります!
放送を楽しみにしていてください!!よろしくお願いします!!
平山祐介 コメント
お話をいただいた際には、「ついに来たかっ!」と。
これまでは比較的体力系といいますか、男だらけの現場で体を張り、悪に立ち向かったかと思えば、人命救助に向かうことも多々ありましたが、心の内は恋愛ものへの出演をずっと夢見てたんですよ。
さて、ただいま撮影真っただ中。女性に囲まれた慣れない環境に、ドラマの展開同様ドキドキしてはいるんだけど…。果たして、おっさんの恋は始まるのでしょうか?
乞うご期待!
◆『パンダより恋が苦手な私たち』
2026年1月期土曜ドラマ
毎週土曜よる9時から放送
※推奨ハッシュタグ #パン恋
(C)NTV
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