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新水曜ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」予告映像が解禁

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2025/12/4 09:01

「まっすぐ”好き”と⾔えたのはいつまでだろう?」主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉のタッグで贈る考えすぎてしまう⼈のためのラブストーリー。

⼟⽥⽂菜(つちだあやな)27歳。
⼩説家として2冊の⼩説を出版し、3冊目を迷いながらも執筆中。
普段は古着屋でアルバイトをしながら生活している。
恋人も仲良しの友達もいて、幸せは幸せなのだけれど。
恋愛⾯において、
どこか “きちんと⼈を好きになること” を避けてしまっている節がある。
それには過去のさまざまな恋愛体験も⼤きく影響していて……

⾃分の好きと相⼿の好きは違う気がする。
失いたくないから好きな⼈とはつきあわない。

寂しさとか優しさとか決めつけなさとか、
手に入れることで失うものとか、
離れることで気づけることとか……
曖昧で正解のない“恋愛”というもの。

冬と春の間を⾏き来するように、
迷って、悩んで、“好き”が煮詰まっていく—-。
間違いながらも真剣に⽣きる主⼈公・⼟⽥⽂菜をめぐる
普段着の恋の物語。
主演・杉咲花、監督/脚本・今泉力哉のタッグで贈る
考えすぎてしまう⼈のためのラブストーリー。
1月14日(水)スタートの日本テレビ系新水曜ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」。

本作は、杉咲演じる主人公・⼟⽥⽂菜がこれまでに経験してきたさまざまな別れや叶わなかった恋などから、人を好きになることにどこか怖れを抱いていて、「大切な人とはつきあわないほうがいいのではないか?」「そもそも恋愛とはなんなのか?」などと逡巡しながらも前に進んでいくドラマだ。

このたび、本作の予告映像が地上波で解禁となった。その様子は、洗濯機がまわるコインランドリー。そこで、杉咲演じる主人公がひとり、たたずんでいる。脚本も担当する今泉監督が、「これは紛れもなく恋愛ドラマですが、これまでのドラマや映画の中ではあまり取り上げられてこなかったような、⾔葉にできない悩みや葛藤について描けたら」と本作について以前コメントしたように、観る人によっては寂しくも温かくも捉えられるワンカットの映像。今泉作品の期待感を感じられる内容となっている。

さらに、地上波で放送された映像だけでなく、もう1つの予告映像も解禁。それは、コインランドリーの中にいる主人公だ。そこには、2つの洗濯機、ちいさなノートにいくつかの言葉を記しながら過ごす主人公、何かを聴いている…?
その先は1話までお楽しみ。

こちらの予告映像は、YouTube の⽇テレドラマ公式チャンネル(https://www.youtube.com/@nitteledrama)や「冬のなんかさ、春のなんかね」の公式X、Instagram でも視聴可能。

◆新水曜ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」
2026年1月14日 スタート 毎週水曜よる10時
(C)NTV

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