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ハライチ岩井勇気、最長1時間57分!爆笑問題ライブの凄みを分析「田中さんのコントロール術かなり上手いんだよね」
2025/12/5 16:18
お笑いコンビ・ハライチ(澤部佑、岩井勇気)が4日放送のTBSラジオ『ハライチのターン』(木曜24時)に出演。11月28日に行われた「爆笑問題ツーショットライブ2025」で披露された漫才が、1時間57分という過去最長記録だったことに驚いていた。
番組では、澤部が「爆笑問題、1時間57分の漫才を披露」と切り出すと、岩井は「これはすごい」と驚きを隠さない。 ライブ後半、ほぼ半分となる58分間は太田光による“ひとりコント”状態だったという。澤部が「後半の半分、太田さんはもう一人コントというか、一人でもう演じてて」と語ると、岩井は「いやぁ、すごいよこれは」とうなった。太田は田中裕二が稽古に来られない間、一人で台本を書き上げたといい「筆が乗っちゃった」と語っていたという。その結果、漫才の後半が自然と“太田劇場”のような構成になったようだ。
この話題から岩井と澤部は、漫才の構成力についてトーク。岩井は「ひとつのくだりが終わるじゃん。その時には澤部は結構ヒートアップしてて」と、自身のコンビならではのリズムを分析。澤部も「できないね。だからやっぱ、田中さんもコントロールしてるわけでしょ」と同意した。岩井は「田中さんって、かなりそれ上手いんだよね」と感嘆し、澤部も「フルで行かないっていうね」と補足した。
コンビ間の温度差やリズムの緩急を計算しながら、長尺でも観客を引き込む爆笑問題の構成力。岩井は「俺らの漫才の最後の澤部なんかさ、激オコじゃん」と苦笑したうえで、「激オコの奴が、次に俺が『最近こういうの流行ってますよね』とか言った時に、聞く姿勢になれると思えないもんね」と語った。これに澤部が「無理だよね」と笑いながら応じると、互いの漫才観が自然と浮かび上がった。
さらに澤部は「昔は段々強くツッコんでたけど、もうやめたの」と明かし、「もう頭から『なんでだよ!』って言うようにしちゃった」と笑う。岩井が「おかしいよ、それ。ただの癇癪(かんしゃく)持ちだから」とツッコミを入れると、スタジオは笑いに包まれた。
このあと深夜0時から
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— ハライチのターン!(TBSラジオ) (@tbsr_ht) December 4, 2025

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