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『1億人の大質問!? 笑ってコラえて!』ディレクターズカット版が公開中!
2025/12/6 12:00
■日本列島 吹奏楽の旅2025ディレクターズカット版!
これまで数々の感動をお届けしてきた笑コラ名物企画「吹奏楽の旅」では、今年4月から3つの高校に密着取材。10月19日(日)、栃木・宇都宮市文化会館にて、「全日本吹奏楽コンクール高等学校の部」が行われた。
この全国大会に出場できるのは30校。
地方大会には1261校が出場するため、42校に1校という厳しい戦いだ。
11月8日(土)の放送で、すでに全国大会への出場を決めた3校をお届けしたが、番組では納めきれなかった感動のシーンと舞台裏、全国大会の様子をディレクターズカット版としてTVer、Hulu限定で12月6日昼12時から配信決定。
岡山県・明誠学院高校は全国出場14回の超強豪校。しかし金賞は23年前にわずか1回のみ。ここ6年間は銀賞が続くシルバーコレクター。今年は吹奏楽部創部25周年、学校創立100周年、そして顧問の稲生健先生が60歳を迎える記念の年。3年生の部長をはじめ「今年はもう取るしかない」と意気込む。彼らの抱える課題は「木管楽器の音が響かない」「音が前に飛ばない」こと。先生も「美爆音を鳴らせ!」とプレッシャーをかける。
そして木管リーダーにはもう一つの大役が…それは2種類のクラリネットを演奏する「まさしく大谷翔平」と期待を寄せる“二刀流”。果たして期待に応えることはできるのか?
中国支部大会前では不安を募らせる生徒が練習を積み重ね「成長した」「最高の木管だな!」と自信を胸に挑んだ全国大会。演奏終了後、目には「幸せでした」、「仲間と演奏するのが最後と思い悲しくなりました」と涙を浮かべる3年生。先生も「なんも言えねえ~」と感動。
「今年こそ」その想いでサウンドを磨き続けた明誠学院。
クラリネット二刀流奏者の奮闘と仲間の絆が響いた夢の舞台。
涙と成長の全国大会、その結果は!?
秋田県・ノースアジア大学明桜高校は、2年前に初の全国出場で銀賞、昨年は全国大会で銅賞と、着実に実力を伸ばしてきている注目校。
今年は3度目の正直で初の全国金賞を狙う。
ソロ奏者を決めるオーディションでは、高校から吹奏楽を始めたフルート奏者の3 年生の女子部員が「辞めたいと思う時の方が多かった」と振り返るも、「嬉し涙しか流したくない」と強気に語り、オーディションに挑む。またサックスパートでは3年生で初めてメンバー入りを果たした女子部員が最初で最後のソロ争いに挑む。果たして、結果は…。
全国大会前日、先生には同級生のプロ指揮者を招集すると言う秘策が。
「音楽で1つ人生が豊かになってほしい」というその指導で、見違えるほど演奏が変わった自分たちに実感し、自信をつけた。いつも大会ごとに手紙を書いて応援してくれる家族へ「音楽で恩返し出来るようステージ上で輝きたい」と逆に手紙で想いを伝える部員も。
様々な想いを抱えて挑む3度目の全国大会。
結果を受け、先生が部員に伝えた言葉とは…
北海道・旭川明成高校は全国出場経験ゼロ。毎年地区大会止まりだったが、今年こそ初の全国大会出場を果たそうと生徒と先生が一丸となる。
顧問の佐藤淳先生は、以前旭川商業高校を5回全国大会に導いた経験を持つ。
定年後旭川明成高校の顧問になってから、実力をつけてきた。
全国に行けない理由は「なぜ負けたのか」をわかっていないから、とファゴット奏者の男子生徒が自主的に基礎合奏に重点を置く。また全国への要となるのがトランペットを担当する2人の女子生徒たち。「性格が合わない」「何回もケンカしては、その場しのぎの仲直り」と、ぎこちない関係で来てしまったことを後悔する。
顧問の先生から「新しい景色を見に行くぞ!」と背中を押され、最後のコンクールに向けて、2人が本音でぶつかり合う事で徐々に見えてきた「明成サウンド」。
地区大会、北海道支部大会を乗り越え、ついに創部初の全国大会出場が決定。
これには先生も、そして取材を続けてきたディレクターも思わず涙。「逃げるな」「向かって行け」と声をかける先生。鬼門となる2人のトランペット演奏は上手く演奏することが出来るのか。
8か月に渡る徹底密着で見えた旭川明成 大金星の裏側。
創部初の全国大会で彼らが見た新たな景色…その結果は!?
彼らは全国大会でどのような姿を見せてくれるのか。
勇気と涙の感動の記録を是非、TVer、Huluの「笑ってコラえて!」で!
◆「1億人の大質問!? 笑ってコラえて!」
吹奏楽の旅 2025 ディレクターズカット版
(C)NTV

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