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サンド伊達みきお、ナイツ塙の命救った名医と20年越し再会シーン明かす「ただの下ネタオヤジだった」

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2025/12/8 19:11

サンドウィッチマンの伊達みきおが、6日放送のニッポン放送『サンドウィッチマンのラジオショー』(土曜13時)に出演。ナイツ・塙宣之の「命の恩人」との再会秘話を語った。

塙が20年以上前、交通事故で脚に大けがを負い、一時は「脚を切断しなくちゃいけない」と診断されたが、そこに現れたのが日本でも指折りの名医だったという。

「いや、これ切断しなくていい。俺が手術する」——そう言い切った医師の執刀で、塙の脚は奇跡的に残されたという。 退院から約20年。毒蝮三太夫が主催する「まむちゃん寄席」にナイツが出演した際、客席にいたのは他ならぬ医師だったという。舞台後、塙は「あれ?どっかで見たな…あ、先生だ!」と気づき、楽屋で再会。「先生、僕のこと覚えてますか?僕、先生に手術してもらったんです」と声をかけたが、医師は「何百人も手術してるから」と思い出せず、「ちょっと、オペの痕見せて」と頼んだという。

塙がズボンをめくり、手術痕を見せると、医師はひと目でそれを判別。「あ、これ俺の手術」「その時の君が塙君なんだ」と記憶を取り戻したという劇的な瞬間だった。伊達が語るやり取りに、相方の富澤たけしも「へぇ、分かるんだ」と驚きを隠さなかった。

数日前、伊達は塙に誘われ、再びその医師を囲む食事会に出席したという。「すごい名医なんだけどね、行ったらもう本当ただの下ネタオヤジ」と伊達が笑えば、富澤も「人間らしくていいですけどね」と応じていた。

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