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室井佑月、血尿から一転「尿管結石じゃなく」緊急手術へ 夫は米山隆一衆議院議員

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2025/12/8 16:28

衆議院議員・米山隆一氏の妻で作家の室井佑月氏が8日、血尿と激しい痛みを訴えて受診した結果、当初の診断だった尿管結石から一転し、緊急手術を受けることを自身のXで明かした。

室井氏は6日、「昨晩、明け方から血尿。おしっこの色にはびっくりこいたが、それより背中と腹が痛くてさ」と投稿し、突然の体調悪化を報告していた。続けて「病院開く時間になったので(一瞬、救急車も考えた)、なんとか車に乗っていってきた」と、救急搬送寸前の状態で自力受診した経緯を説明し、診断が「『尿管結石』だったよ」と伝えていた。

その後の投稿では、「尻に痛み止め坐薬入れ二十分したら、痛みが消え、頭の中で洗剤のCM曲が流れ出したわ」と、痛み止めが効き始めたときの感覚をユーモラスに報告。「それにしても、尿管という細いホースが詰まっただけで、あんなに痛くなるとはね。人体の不思議。おっと、痛み止めが効いてるうちに、風呂入って、アイス食べなきゃ」と、強烈な痛みと一転した“解放感”をつづっていた。

しかし8日になり状況は急変。「大きい病院にまわされて行ったら、尿管結石じゃなく、これから緊急手術になった。充電して、麻酔が切れたら報告します。心配かけて、ごめんね」と新たに投稿し、当初の診断が覆り、緊急手術を受けることになったことを明らかにした。

この投稿には「報告より、自分優先でお願いします」「お身体をお大事にして下さい」「手術が無事に終わりますように」など、手術の成功と体調回復を願うエールが多数寄せられている。

室井は過去にも重い病気を経験してきた。35歳ごろには膵臓に腫瘍が見つかり、膵臓の約3分の2と脾臓を摘出する8時間に及ぶ大手術を受けているほか、その後は膵臓の切除がきっかけで糖尿病を発症し、インスリン注射を続けていると公表している。さらに、2019年には右乳房の乳がんをステージ1〜2の早期で発見し、右乳房とリンパの一部を摘出する手術を受けている。

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