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ニューヨーク屋敷裕政、国分太一問題でもTOKIO『鉄腕DASH』継続に「終わらせられへんよね」嶋佐和也も「それでも数字取れりゃいいもん」

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2025/12/9 12:16

お笑いコンビ・ニューヨークの屋敷裕政が、7日配信のYouTube番組『ニューヨークのニューラジオ』で、国分太一の問題を巡りTOKIOと日本テレビの関係性に言及した。

トークの中で屋敷は、国分太一降板後も『ザ!鉄腕!DASH!!』が今も続いていることを取り上げ、番組継続の背景を語った。

「国分太一さんの件で、松岡さんが日テレに反論」と切り出した屋敷に、相方の嶋佐和也が「ああ、あれもなんかね。会見開いて。テレビでやってましたもんね」と応じる。屋敷は「うん。すごいね」と短く答えた。その後、嶋佐が「『アッコにおまかせ』の時もね、あれやってたじゃん。俺らが出さしてもらった時に」と振り返ると、屋敷は「やってね」とうなずいた。

会話は自然と『鉄腕DASH』の話題へと流れ、「松岡(昌宏)さんと城島(茂)さん、『鉄腕DASH』は引き続き?」と嶋佐が言及。屋敷は「俺、ADやってたからね。なんでも聞いて、何も知らんけど」と笑わせつつ、「それで番組続けるのもすごいっすよね」という嶋佐の言葉に共感を示した。嶋佐が「TOKIOの番組じゃないですか」と言うと、屋敷は「でも『アメトーーク』も続いてるから」と語り、問題を抱えても人気番組が続いてきた過去の例を並べた。

その後も屋敷は「『ロンハー』も続いてて。『行列』もずっと続いてた」「『深イイ話』も全部続いてた」と指摘。嶋佐は「やっぱりなんやかんや、でも評判というか数字がとかよけりゃ続くんすよね」と応じ、屋敷も「まぁ、そりゃそうじゃない?」と同調した。現場の温度感を知る2人のやりとりからは、テレビ業界における番組存続のリアルがにじむ。

嶋佐が「それは終わらせたくねぇよな。それでも数字取れりゃいいもん」と本音を漏らすと、屋敷は「それはだって色んな人が関わってくるから、一個の番組」と語り、制作会社やスタッフの存在を強調していた。

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