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高田文夫、ナイツ塙のケガ続きに驚き「1年間で2回も顔と頭縫うヤツいないだろ」

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2025/12/9 12:17

放送作家の高田文夫が、8日放送のニッポン放送ラジオ『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(月~金曜11時30分)に出演。ナイツ・塙宣之が浅草演芸ホールの楽屋で負傷したことについて語り、スタジオの笑いを誘った。

高田は番組で、「塙がまたやりました(笑)」と切り出し、アシスタントの松本明子が「へぇ」と驚きの声を上げた。

高田によると、番組直前に塙の相方・土屋伸之に代わり、ナイツのマネージャー的存在でもある石田氏から状況を聞いたという。「エレベーター乗ろうと思ったら石田君に会って、『どうした?塙』っつったら、『いや、私が浅草演芸ホール行きまして。頭から血を吹いてたんで』って(笑)」と報告。突然の事態に松本が「え?」と反応する中、高田は「病院へ連れて行きましたって。お前がなんで連れてくんだよ(笑)」とツッコみながら経緯を語った。

事故の現場は、浅草演芸ホールの楽屋。「棚みたいなのがあんだよ。古びてんだよ、板かなんかあって。色んなもんをみんな積んでて。それがガタッて落っこちてきて」と高田。落下した物に直撃を受け、塙は頭部を打撲し出血。自身で応急処置をしながら、そのままニッポン放送の仕事に向かったという。「頭から血を出して、ハンカチ乗っけて、吹いてんだけど。ニッポン放送でその後、仕事があったんだって。それで、車自分で運転して、頭から血を吹きながらニッポン放送来たらしいんだよ(笑)」と語る高田に、松本は再び「え?」と驚きを隠せなかった。

高田は続けて「前、顔面骨折やった時も、頭から血を吹きながら病院行ったんだろ、あれ」と、今年初めの事故にも触れ、「1年間で2回もさ、顔と頭縫うヤツいないだろ、世の中に(笑) 二度、首から上(笑)」と爆笑交じりで語った。松本も「本当ですよねぇ(笑)」と苦笑いしつつ、「気をつけないと」と心配を見せた。

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