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マツコ、ガラケー難民状態に嘆き「今までいくら払ってきたと思ってるんだ」「大事にしろもっと!」

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2025/12/9 18:18

タレントのマツコ・デラックスが、8日放送の日本テレビ『月曜から夜ふかし』(月曜22時)に出演。長年愛用してきたガラケーを巡る“難民”状態を明かし、携帯電話キャリアへの怒りをぶちまけた。

番組でマツコは「とうとうさ、機種変しようとしたらさ、ガラケーがさ、子ども用と老人用しかないのね」と嘆き、共演の村上信五が「そうやで。前から言うてたやんかそれは」と相づちを打っていてた。

ガラケー向けの3Gサービスは2026年3月で終了予定で、4G対応のガラケーは今後も利用自体はできるものの、対応機種は減る一方だとの説明にマツコは、「前はあったのよ。老人と子どもと中間が」と強調。

ところが、現在は高齢者向けか子ども向けかの二択を迫られているとし「どっちかしかなくてさ。その2つから選べって言われてるのに『はいわかりました』って言うのもしゃくにさわらない?」と不満を爆発させた。

さらに長年の利用実績を持ち出し「今までいくら払ってきたと思ってるんだあの会社に。(月額料金が)10万円くらいの時から使ってるんだよこっちは。ふざけんなこの野郎! 大事にしろもっと!」と、古くからのガラケーユーザーとしての怒りをストレートにぶつけていてた。

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