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成田凌が出演決定「主演杉咲花、監督今泉力哉。おもしろくないはずがありません」
2025/12/11 06:00
「まっすぐ”好き”と⾔えたのはいつまでだろう?」
主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉のタッグで贈る考えすぎてしまう⼈のためのラブストーリー。
■⼟⽥⽂菜(つちだあやな)27歳。
⼩説家として2冊の⼩説を出版し、3冊目を迷いながらも執筆中。
普段は古着屋でアルバイトをしながら生活している。
恋人も仲良しの友達もいて、幸せは幸せなのだけれど。
恋愛⾯において、どこか “きちんと⼈を好きになること” を避けてしまっている節がある。
それには過去のさまざまな恋愛体験も⼤きく影響していて……
⾃分の好きと相⼿の好きは違う気がする。
失いたくないから好きな⼈とはつきあわない。
寂しさとか優しさとか決めつけなさとか、
手に入れることで失うものとか、
離れることで気づけることとか……
曖昧で正解のない“恋愛”というもの。
冬と春の間を⾏き来するように、
迷って、悩んで、“好き”が煮詰まっていく—-。
間違いながらも真剣に⽣きる主⼈公・⼟⽥⽂菜をめぐる
普段着の恋の物語。
1月14日(水)スタートの日本テレビ系新水曜ドラマは、主演・杉咲花、監督/脚本・今泉力哉で贈る「冬のなんかさ、春のなんかね」。この度、主人公・杉咲花の現在の恋人役に成田凌の出演が決定した。
成田は、2014年、ドラマ「FLASHBACK」(フジテレビ)で俳優デビュー。その後、「逃げるは恥だが役に立つ」(2016年/TBS系)、「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-THE THIRD SEASON」(2017年/フジテレビ系)をはじめ、数々のドラマ、映画に出演。幅広く演じ分ける表現力の豊かさが魅力の俳優だ。2019年には第42回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、「逃亡医F」(2022年/日本テレビ系)でプライムタイム帯連続ドラマ初主演を果たした。
杉咲とは連続テレビ小説「おちょやん」(2020年~2021年/NHK総合ほか)で夫婦役として共演。今泉作品では、映画「愛がなんだ」(2019年公開)、「街の上で」(2021年公開)、「1122 いいふうふ」(2024年配信)に出演し、とくに「愛がなんだ」での演技が評価され、第11回TAMA映画賞最優秀新進男優賞をはじめ多くの賞を受賞した。そんな、今泉が絶対の信頼を寄せる俳優の一人、成田の出演が決定。日本テレビ系連続ドラマ出演は「降り積もれ孤独な死よ」(2024年/読売テレビ・日本テレビ系)以来となる。
成田が演じるのは佐伯ゆきお(32)。
土田文菜(27)の現在の彼氏。
職業は、美容師。コインランドリーを訪れた際に文菜と出会う。好きな音楽や他愛のない会話から文菜に興味を抱き、つきあうことに。性格は優しくまっすぐ。
公開された場面写真の中には、すでに解禁された予告映像で、杉咲演じる主人公・文菜がひとり佇んでいたコインランドリーでの様子も。2人はどんなやり取りをしているのか。予告映像の続きを、写真からイメージしてみては―――。
■成田凌 コメント
台本を読み終え、監督に、文菜はみなさんに愛されますかね、と質問すると、なんの心配もない。大丈夫。と答えてくれました。
主人公の文菜に対する羨ましさというか、嫉妬心に近いものなのか、なぜか持ってしまっている無駄な正義感からなのか。すでに文菜の恋人目線になっていたのか。
格好つけた質問をしてしまいました。
主演杉咲花、監督今泉力哉。
おもしろくないはずがありません。
冬と春の間のはなしです。お楽しみに。
◆新水曜ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」
2026年1月14日 スタート 毎週水曜よる10時
#冬のさ春のね
(C)NTV

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