ニュース ニュース

ナイツ塙宣之、石橋貴明に「5時間野球トークされた」深夜2時まで熱弁にヘトヘト

過去の記事

2025/12/11 11:49

お笑いコンビ・ナイツの塙宣之が、10日放送のニッポン放送系のラジオ『ナイツ ザ・ラジオショー』(月~木曜13時)に出演。がん闘病中のとんねるず石橋貴明と深夜まで続いた“野球談義”の夜を明かした。

番組では、共演者の大泉健斗アナが「前回のWBCは、物すごい盛り上がりでしたからね」と切り出すと、塙は「ごめんなさい…ああ、痛ぇ」と突然うめき声を上げた。相方の土屋伸之が「どうした?どうした?」と心配すると、塙は「もう昨日、深夜2時まで貴さんに野球の話、5時間されたんで…」と苦笑交じりに語った。

土屋は思わず「いや、すごいじゃん」と笑い、アシスタントの安藤なつも「はっはっはっ(笑)」と声を上げる。塙は疲労の色を隠さず、「もう、もう…」と漏らすと、土屋が「WBCの情報、パンパンじゃん」と畳みかけた。塙は「やっと今、2時に帰れたのに」と続け、スタジオは笑いに包まれた。

その勢いのまま、「また来たら、WBC(笑)。ずっと、WBCの話するんだもん」と明かす塙に、土屋は「貴さん、元気そうでよかったね」と返す。塙は「全然元気なんだもん」と即答し、改めて石橋の熱量に舌を巻いた様子だった。

トークの詳細によると、塙は「早く着いて。それよりも早く貴さんがいて」とスタートから驚かされたという。すでに石橋はスタッフと野球談議の真っ最中で、「あのインコースがさ」などと語り合っていたと振り返る。「どうやら佐々木麟太郎の話らしいんだけど」と塙が言うと、土屋は「そうなんだ」とうなずいた。

塙は「結局、インコースなんだよ」みたいな話をしてて、そっから4時間ぐらい経って、麟太郎の話が伏線みたいになって回収して。で、いよいよWBCの話になって」と笑いながら説明し、終始熱を帯びた野球談義の様子を生き生きと語った。

コメントを書く

コメント
名前

※誹謗中傷や名誉毀損、他人に不快感を与える投稿をしないように十分に注意してください

関連記事