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若林正恭、『たりないふたり』幻のオープニングを明かす「凝って撮ったのに全カットされた」

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2025/12/15 18:03

お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、13日放送のニッポン放送ラジオ『オードリーのオールナイトニッポン』(土曜25時)に出演。南海キャンディーズ山里亮太との『たりないふたり2025』の制作裏を語り、オンエアされなかった幻のオープニング映像が存在したことを明かした。

若林は番組で「『たりないふたり2025』のオンエアが昨日あったんですけど。だから、昨日見たんですよね」ときり出し、相方の春日俊彰とやり取りを交わした。 オープニング映像を担当したのは番組の総合演出で、「安島さんがさ、やっぱああいうの凝っちゃってさ、本当にさ」と語り、映像づくりへの強いこだわりを明かした。撮影は若林の新しくできた仕事部屋で行われ、「『仕事部屋の公開って、このVが初めてでいいですか?』とか聞かれて、『いや、別にどうでもいいですよ』みたいな話になっちゃって」と裏話を披露した。

撮影はスタンドマイクをテーマに進められた。若林は以前ラジオで、「マイクスタンドを買って、『普通に手で動かせんだね』みたいな話をした」と語っていたエピソードを再び持ち出し、「そのマイクスタンドを安島さんが力入っちゃってさ」と回想。総合演出は「いいもの作りたい」という気持ちから、若林の部屋で使われていたマイクスタンドを公園に持ち出して撮ろうとスタッフを引き連れて出発したという。

「『30分ぐらいで終わります』って言ってたの。『公園の許可も取ってます』みたいな」。しかし、夜中の撮影は長引き、若林は「30分経っても、待てど暮らせど返ってこなくて。『出た、安島だよ』と思って」と語り、総合演出の“凝り性”ぶりに苦笑した。

結局、45分経っても戻らず、若林はスタッフに電話をかけ、「岡ちゃん、そういえばだけど、岡ちゃんが鍵閉めてくれれば、俺、別に待ってなくってもいいかな」と帰宅を打診。スタッフは鍵を渡しに来た後、翌日「何度も、何度も安島さんがマイクスタンドを持ってくの撮ってました」と語ったという。

そして若林はオンエアを確認したところ、苦労して撮影したオープニング映像はすべてカットされていたことを告白。「昨日楽しみに、どんな風になってんのかなって見たら、全カットされてた」「早く帰らせろよ」と語り、春日は「どういうことなんだよ」と驚きを示した。若林は「まだ傷浅くてよかったよね」と笑いながら締めくくり、番組はスタジオの笑いに包まれた。

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