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粗品、『THE W』“替え玉”計画を事前告白していた!自前ネタで女性芸人出場目指すも断念

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2025/12/15 18:04

13日放送の日本テレビ『女芸人No.1決定戦 THE W 2025』で初審査員を務め、強烈な存在感を示したお笑いコンビ霜降り明星の粗品が、3日に更新した自身のYouTubeチャンネル「粗品のロケ」の動画内で『THE W』に自身のネタで“替え玉”出場させる計画を明かしていた。

粗品は動画で「粗品のロケの企画で『粗品がTHE Wに挑戦する』という企画があったんですよ、あれ何年前? 大阪で撮ったよな」と切り出す。2、3年前の構想で「(THE Wのレベルが)こんなんなんやと。俺、優勝するわと。俺がネタ書いて。で、俺がネタを書いたことを伏せて誰か女性の方に協力してもらって。俺の書いたネタで実際予選やってもらって。で、優勝したらこのユーチューブでネタバラシしようやと」と打ち明ける。

人選も決まり、同チャンネル当時スタッフの友人の友人の一般女性に声をかけたという粗品。「ちゃんと話して。大阪の(吉本)本社で。興味がある人を探して。俺が100でネタ書くけどいいですか?と。『いいですよ』と」と当時を回想。優勝した場合も想定し、綿密に打ち合わせを進めた。

粗品は得意のフリップ芸で単独ライブ「電蟹」で毎月トップ3にウケるネタを封印したという。「よしでこれでいこうとなったから『電蟹』で毎月毎月、トップ3ぐらいにウケてるフリップを全部隠してんねん。これ世に出してない。なぜなら、それ、その子にあげようと思ったから」と告白。しかし、予選直前に女性が怪我をし、「ネタに影響が出そうなケガの仕方やったから、見送りましょうか」と断念。その後、女性の環境変化で翌年以降の挑戦もなくなったという。

今年の夏、スタッフから別の一般女性を紹介されるが、審査員就任が決まりかけ「ちょっと興味があります」との声も実現せず。「ただ、俺、審査員が決まりかけていたから、もうこれなしになったんよ。だから変なことになるとこやった」と振り返り、「あれやってても面白かったよな」と語った。

大会前の番組公式X動画で粗品は「レベルが低すぎる」とコメント。審査でも「正直1秒も面白くなかった」「優勝賞金1000万円にしてはレベルの低い大会」と辛口で話題になっている。優勝はニッチェが飾った。

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