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2日間で来客100組超え!五十嵐美咲バースデーイベントで連夜のシャンパンタワー!

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2025/12/18 19:00

歌舞伎町・六本木・銀座でナンバーワン嬢になった秘訣を聞いてみた

人気キャバクラキャスト・五十嵐美咲のバースデーイベントが12月10日・11日、東京・銀座のキャバクラ
「VENICE CLUB GINZA」で行われ、両日ともシャンパンタワーで祝福された。これまで歌舞伎町・六本木・銀座で超人気キャストとして活躍するだけでなく、プライベートスパやヘアメイクサロン、ジムウェアを展開するなど、起業家としても一キャストにとどまらない活躍を見せる彼女に話を聞いた。

──バースデーイベントの気持ちは?
五十嵐美咲(以降=美咲):1日目は緊張しましたが、きょう(11日)は楽しもうという心境です。

──銀座に来て1年半がたった。印象的なことは?
美咲:新店から入って、みんなと一緒に成長している感じです。自分の売り上げだけでなく、この店で頑張っていきたいという気持ちが強いです。

──自身のキャラクターで、これは負けないと思うものは?
美咲:人として、一人ひとり(のお客さま)のことを思う気持ちは負けないと思います。

──プライベートスパやヘアメイクサロンも経営していると聞きましたが
美咲:経営は6年前からで、妹とマッサージサロンを始めたのがきっかけです。ヘアメイクは、通っていたお店が突然閉店することになり、引き継ぎました。

──この業界に入るのに、あこがれはありましたか?
美咲:高校生のころから、看護師になるか、歌手になるか、キャバ嬢になるかの3つしか考えていませんでした。どれも挑戦しましたが、現実的だったのがキャバクラでした。

──歌手として、憧れのアーティストはいますか?
美咲:まんべんなく好きですが、倖田來未さんや安室奈美恵さんです。

──普段の生活やプライベートでハマっていることは?
美咲:サウナとマッサージが大好きです。普段の生活ではコンビニ食は一切食べず、添加物が入っていないものを意識して摂っています。シャンパンも自分自身で楽しむのが好きで、韓国旅行もよく行きますね。

──自身のモットーは何ですか?
美咲:負けず嫌いなので、決めたことは行動力でやり抜きます。常に気合を入れて、寝る間も惜しまず頑張っています。また、自分が大事にしている人との距離感を大切にしています。

──これまで働いてきた歌舞伎町、六本木、銀座の違いについて、どう見ていますか?
美咲:歌舞伎町は夢があって、若い子にはとてもいい街です。誰でも何歳からでも始められる“村の雰囲気”があります。六本木は、みんなきれいだし、お客さんも太いですが、仕事として割り切るには大変(笑)。「スペ120」(身長から体重を引いたスペック値)みたいな感じで戦う場所ですね。銀座はお金持ちが多いですが、使う人は限られていて、人としての付き合いができ、安心して働けます。単価は伸びなくても、本当にすごい街です。

──東京に来た当初の気持ちは?
美咲:長崎で夜に働いていて、自分の店を出さないかと誘われるほど人気でした。でも、「そこでいいのか?」と考えてしまって。自分よりすごいナンバーの人に会ってみたいと思いました。あこがれている女の子たちに負けたくなかったんです。当時、歌舞伎町は(売り上げで)ランキング写真がズラリと並ぶ「ナンバー制」の店が多かったので、「勝負してみよう!」と思いました。

──今後の目標は?
美咲:毎年やっているバースデーイベントを海外で開催したいです。もっと大きな夢を追いかけたいですね。これまで実現してきただけに、目標は常にあります。

──業界の女の子たちにメッセージを
美咲:自分自身に妥協したことは一度もありません。日々頑張れば、自分の道は開けます。女の子は、毎日出勤することが一番大事。他のキャストの10倍頑張って、寝る間も惜しまず気合を入れてください。

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