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「離婚して下さい」室井佑月、夫・米山隆一氏への不満さらに噴出「ちんと受け止めてもらえない」と決別宣言

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2025/12/17 17:23

作家の室井佑月氏が17日、自身のXを更新。夫である米山隆一衆院議員への不満を改めて投稿し、「もう離婚して下さい」と関係悪化が深刻な局面に入っていることを明かした。

室井氏は、支援者の新規拡大のため自らポスター貼りに奔走していても、米山氏から怒鳴りつけられている実情も告白。「本人や側近は、新規のポスター貼りなどほとんどいかないので(ほかにやることがあって)、YouTubeなどの膨らんだ悪評により、国会ではきちんと政策を作っていて誰よりも頑張っていても、そんなことは飛んでしまいます」と、国会での活動自体は評価しつつも、その人間性には問題があると示唆している。

さらに「昨日までポスターを貼らせてくれた支援者さんが『もう無理』と言ってきたり。そして、新規開拓で怒鳴りつけられていて罵声を浴びたりするのは、頑張っていた秘書、ボランティアさん、私です」と訴え、周囲の負担と疲弊を強調した。

加えて室井氏は「そして、それらのことをどうにかならないか真面目に報告していても、きちんと受け止めてもらえない」と記し、夫とまともに会話できていない現状も明かした。前日にもXで「私が夫婦の話をここでするのは、現状、これしかやり方がないからです」と説明し、直接対話が途絶え、SNS上で心情を吐露せざるを得ない状況にあることをにじませている。

16日には米山氏に向けて「あなたの味方をしていると、毎日小石をぶつけられていて痛いんです」と投稿し、「石だけじゃなく、具つきのオムツ30枚もありました(こちらは投げられたわけじゃなく、玄関前に並べられたんですが)こういったことや殺害予告までありまして警察に通報しましたが、犯人特定は容易ではない」と、自身や家族に向けられる悪質な嫌がらせの実態も打ち明けた。

そのうえで「社会正義のためデマを正す行為は、私は称賛しているのです。が、長引くつまらないバトルに明け暮れていては、余計な一言から揚げ足を取られていて、良い発信や行いも薄まってしまうのじゃないかと懸念してます」と、ネット上での過激な応酬が政治活動の評価を損なっていると危惧した。

室井氏は「私は普段、1人でこちらにいるのです。それが自分だ、というところから一歩上にゆき、まわりの人たちのことも考えられるリーダーになって欲しかった。なにかするために枠組みを作るのが上手くても、そこに割り振りされるのは人間で、みんな心があるんです。気づいて欲しい」とも投稿し、リーダーとしての資質や、身近な人たちへの配慮を求めている。

米山氏も8日にXで「手術はうまくいき、麻酔からも覚めています。また落ち着いたら、ご報告させていただきます。ご心配頂き、大変ありがとうございます」と投稿し、妻の容体について説明していた。しかし室井氏は11日、「ちょっと死にかけたんよ。あとでじっくり聞いて。今、頭、動いてない」と3日ぶりにXを更新しながら、同日に8日の米山氏の投稿をリポストする形で「この人すごいよね。手術はうまくいっていても、妻は抗生剤が種類変えてもなぜか効きにくく、熱も出たりで、なのに夫は毎日、外との喧嘩にあけくれてる」と記し、闘病中も夫が外部との論争に没頭している姿勢に疑問を投げかけた。

米山氏は14日、Xで「肩書きフリーク・学歴フリークのあなたでさえ、法律と医学をつっこまれたら答えられんだろが。どうせ詭弁を駆使するんだろうけどね」と批判されたことに対し、「私は『自分が分かっている状態』がどういう状態か知っていますので、そうでない状態は『分かっていない状態』と判別できます」などと反論していた。

この投稿を引用する形で室井氏は「いいえ、あなたはわかっていません」と厳しく応じ、「社会正義からデマなどを正していくことは意味がありますが、あなたを叩く市井の人に激怒していて、粘着バトルしていても、おもしろがる人がさらに増えるだけ。それより『昔のことまで持ち出して、そういうのやめなよ』と言ってくれる人を増やしていくべきです」と、対立よりも支える声を増やすべきだと諭した。

さらに室井氏は「私はあなたの妻になり、『気持ち悪い』とか『パパ活』とかよく言われますよ」と述べ、米山氏が新潟県知事だった18年4月に報じられた、女性との金銭を伴う交際問題に端を発するバッシングが今も自身に降りかかっていると打ち明けた。「苦しいですが、直にいわれたら、真っ直ぐ目を見て『お願いします。そこから先、今とこれからも見てください』と頭を下げてますよ。苦しいけど」と、批判の矢面に立ちながらも前を向こうとしている姿勢を語っている。そのうえで「一緒にそうやって頑張っていくのだと思ってました。どうやら違った」と投稿し、政治家としての活動を支えながら共に歩むはずだった道が大きく食い違っているとの認識と、離婚に向けた強い意思をにじませている。

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