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アンガ田中卓志、二級建築士に合格「家で叫んだ」「しばらく指が震えちゃってて」喜びの瞬間を明かす

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2025/12/18 13:39

お笑いコンビ・アンガールズの田中卓志が、17日放送のMBSラジオ『アッパレやってまーす!水曜日』(水曜23時30分)に出演。二級建築士試験に合格した瞬間のエピソードを語った。

田中は番組で「いやぁ、もう本当にね、ネットで合格発表の番号出るんですけど」と切り出し、緊張のあまり結果発表を見るまでに時間がかかったと話した。共演のケンドーコバヤシが「クリックできなかった?」と問うと、「もう、落ちてたらどうしようと。もう、また1年勉強するって…まぁ、製図試験からなんだけど、もし落ちてたら。それでも、もうあの勉強するのもうしんどいから、嫌だなぁと思ってたら。もうウチの奥さんが、『もう見たら?』って言ってて」と当時の様子を振り返った。

昼過ぎに見るつもりだったが、妻に促され「もう9時半に見させられて(笑)」と話す田中。ケンコバが「朝?」と驚くと、田中は「『もういいから、見てみろ』って言って。で、順番にこうなんかこうジリジリ、ジリジリ」と、緊張感たっぷりにその瞬間を再現した。 すると相方の山根良顕が「バカラだ(笑)」とツッコミを入れ、スタジオは笑いに包まれた。

その後の展開はドラマのようだったという。番号を確認する際に操作を誤り、「一瞬見たら、自分の番号ないみたいに見えて。『あ、落ちたわ!』ってデカい声で言って。もう1回よく見たら、千の桁、俺間違えて見てて」と明かすと、「で、すーっと戻ってって、自分の番号っぽいものがあって。『え?これちょっと受験票見して』って、バーっと見比べたら、『ある!ワーッ!』みたいな」と、合格していたときの興奮を語った。

あまりの喜びに「家でもう、本当に声こんなに出すかっていうぐらい出ちゃって。そっからもう、しばらく指が震えちゃってて。ガタガタ、ガタガタみたいな、もう本当に受かったんだみたいな」と自宅での感激を振り返り、スタジオの笑いと祝福を誘っていた。

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