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『冬のなんかさ、春のなんかね』岡山天音が出演決定

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2025/12/19 06:00

1月14日(水)スタートの日本テレビ系新水曜ドラマは、主演・杉咲花、監督/脚本・今泉力哉で贈る「冬のなんかさ、春のなんかね」。
本作は、杉咲花演じる主人公・土田文菜がこれまでに経験してきたさまざまな別れや叶わなかった恋などから、人を好きになることにどこか怖れを抱いていて、「大切な人とはつきあわないほうがいいのではないか?」「そもそも恋愛とはなんなのか?」などと逡巡しながらも前に進んでいくドラマ。この度、岡山天音の出演が決定した。

岡山天音は、「中学生日記」(2009年/NHK)で俳優デビュー後、映画やドラマなどに多数出演。映画「ポエトリーエンジェル」(2017年公開)で第32回高崎映画祭最優秀新進男優賞を受賞。その自然体だが確かな演技力は、常に視聴者を魅了し続ける。最近では、大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(NHK)で戯作者・恋川春町を演じ、夜ドラ「ひらやすみ」(NHK)では、主人公・生田ヒロト役を演じ好評を博した。杉咲とは「アンメット ある脳外科医の日記」(2024年/カンテレ・フジテレビ系)で共演。また日本テレビ系連続ドラマ出演は「こっち向いてよ向井くん」(2023年)以来となる。

岡山が演じるのは早瀬小太郎(29)。
文菜が学生時代、アルバイトをしていたラーメン店で出会った年上の先輩。アルバイト時代から文菜に好意を抱いていて、何度か告白しているが、成就せず。2人はある種、腐れ縁のような関係で、たまに飲みに行ったりする間柄である。
出演にあたり、岡山は「僕らが持っている言葉では届かない、まだ言い当てられない、言葉の外にある人間の色々が目一杯散りばめられている台本でした。でもそういうものこそ、大切で、本質的な、何かである気がしています。こんな素敵な試みに参加させてもらえることをとっても嬉しく思います」とコメント。今泉作品でどんな化学反応があるのか、楽しみだ。

また1月10日(土)に出演者、今泉監督が登壇する第1話完成披露試写会の実施が決定。90組180名様を招待する。本日正午から募集開始、応募締め切りは12月24日(水)23:59まで。詳しい応募方法はドラマ公式ホームページを確認。
■番組公式ホームページ  
https://www.ntv.co.jp/fuyunonankasa/

■岡山天音 コメント
僕らが持っている言葉では届かない、まだ言い当てられない、言葉の外にある人間の色々が目一杯散りばめられている台本でした。でもそういうものこそ、大切で、本質的な、何かである気がしています。
主役の文菜を演じられる杉咲花さんが先頭に立ってくれる現場にも、そういったものが宿っていると感じています。
今作が世の中に在る物になった時、一体どう皆様の内側で反響するのか、全く予測がつきません。
こんな素敵な試みに参加させてもらえることをとっても嬉しく思います。
僕は僕が演じる小太郎と一緒に、迷子のように人を好きになろうと思います。

◆新水曜ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」
2026年1月14日 スタート 毎週水曜よる10時
(C)NTV

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