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おぎやはぎ、『THE W』辛口審査員の粗品を語る 矢作兼「審査員-1グランプリだろ?」小木博明「審査員降りるんじゃない?」

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2025/12/19 18:26

お笑いコンビ・おぎやはぎ(小木博明、矢作兼)が、18日放送のTBSラジオ『おぎやはぎのメガネびいき』(木曜25時)に出演。13日に放送された日本テレビ『女芸人No.1決定戦 THE W 2025』で初の審査員を務めた霜降り明星・粗品の辛口批評について語った。

矢作が「粗品のやつ見てないんだけど、すごいんだよ、記事が出てきて」と切り出すと、小木も「分かる、俺も見てないからさ。記事すごいね」と応じた。矢作が「面白かったらしいね」と話すと、小木は「粗品が面白いんでしょ? だから。ネタというか、ファイナリストたちが面白いとかじゃなくてね」と分析。

矢作が「審査員-1グランプリだろ?」と投げかけると、小木も「そう、それやりゃいいんだよ。S-1グランプリ」と同調。矢作は「そしたら俺、粗品の横で褒めて好感度上げたいな。粗品に『ウソつけ』って言われて。こっちが目立っちゃう」と笑いを誘った。

さらに矢作は「あいつが一石投じ過ぎたんだよ粗品が。これはね、審査員も今まで人を傷つけないようにさ。言い方を考えてやってたけど。それだとぬるい感じがね。一石投じられると」と続けた。小木も「みんながそうやって面白かったって言うじゃない。面白いところを見つけて。そういうのを生ぬるいって思っていた視聴者もいたから今回。痛快だったというか、そういう人たちにとってはね」と語った。

矢作が「(他の)審査員降りちゃうのかな?」と問いかけると、小木は「降りるんじゃない? 何人かは。次からやらないっていう人もいるし。全然、振られなかった人もいるわけだもんね。(コメントを求められた)回数は粗品が多かったんだもんね」と話した。

粗品は事前に番組公式Xで「レベルが低すぎる」「日テレが血の海になったらすみません」と挑発的に発言して注目を集めていた。本番では「正直1秒も面白くなかった」「優勝賞金1000万円にしてはレベルの低い大会」と辛辣に評し、ネット上では「毒舌すぎて逆に爽快」「これぞお笑い批評」といった意見と、「審査員として不適切」とする批判の双方が拡散され、今回の『THE W』を象徴する話題となった。

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