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『パンダより恋が苦手な私たち』仕事に、恋に、人間関係…解決したいのなら“動物”に学べ!
2025/12/21 12:00
2026年1月10日スタート日本テレビ系新土曜ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』の撮影現場で小雪、佐々木美玲のバースデーサプライズが行われました!
本作は仕事・恋愛・人間関係など、現代人が抱える悩みを“動物の求愛行動” から解き明かし、幸せになるヒントを描く―
笑って、泣けて、ちょっとためになる新感覚アカデミック・ラブコメディ。
この日、撮影されていたのは編集部での重要なシーン。段取り確認を終えたタイミングで、スタッフから「12月17日は佐々木美玲さん、12月18日は小雪さんの誕生日です」と発表があると、何も知らされていなかった二人は思わず顔を見合わせ、驚きながらも笑顔を見せました。さらに、一緒に撮影をしていた平山祐介がバースデーケーキを運び込み、キャスト・スタッフ一同がバースデーソングを歌うと、現場は一気に明るいお祝いムードに包まれました。
突然のサプライズに、佐々木美玲は「こうして皆さんと一緒にドラマ撮影ができることを毎日幸せに感じています。元気に皆さんと乗り越えていけたらと思いますので、最後までよろしくお願いします」と笑顔でコメントしました。続いて、小雪は「ドラマチームもまとまりが出てきているので、最後まで楽しみながら取り組んでいけたらうれしいです」と穏やかな笑顔で語りました。
和やかな笑い声と拍手が広がる中、『パンダより恋が苦手な私たち』らしい、温かく前向きなダブルバースデーとなりました。
来年1月10日(土)よる9時スタートの放送に向けて、今後の続報にも注目だ!

■イントロダクション
人生に悩んでいる人間たちよ。
仕事に、恋に、人間関係…解決したいのなら“動物”に学べ!
“動物の求愛行動”には、幸せに生きるためのヒントが詰まっていた――
膨大な量の情報を簡単に得ることができる今の時代。
多くの人と多くの情報をやり取りする中で、選択肢が増えた一方
何が正しくて、何が間違っているのか…
自分にとって大切なモノを選ぶことが難しくなってはいませんか。
そんな迷える現代人たちの救世主!?
令和に生きる私たちが抱える悩みを“動物の求愛行動”から解決していく
かつてないエンタメドラマが開幕!
仕事も恋も中途半端でなんとなーく…な毎日を送る雑誌編集者・柴田一葉。
ある日、恋愛コラムの新企画で「恋を研究するスペシャリスト」を取材することに。
期待して大学を訪ねると、そこにいたのは——
人間の恋…ではなく、“動物の求愛行動”にしか興味がない人間嫌いの変人動物学者・椎堂司だった!
この出会いが、いつしか2人の、そして、こじれた人生を送る周りの人たちの
人生も変えていく!
笑って、泣いて、前を向く
新感覚アカデミック・ラブコメディです!
■登場人物紹介
柴田 一葉 シバタ イチハ(25) 上白石萌歌
月の葉書房の生活情報誌『リクラ』編集者。
学生時代からの憧れであるファッション誌の休刊で、やりたくもない生活情報誌に配属されて3年目。
付き合って5年になる彼氏もいるがその関係もどこかマンネリで…
仕事も恋も中途半端な中、恋愛コラムの仕事が舞い込む。
椎堂 司 シドウ ツカサ(37) 生田斗真
北陵大学 生物学部の准教授。
動物の求愛行動を研究していて、人間には全く興味がない変わり者。
人間たちの恋愛を無駄でバカバカしいと思っている。
普段はクールだが、動物のことになるとテンションが上がり饒舌に。
そのギャップは相当なもので…
灰沢 アリア ハイザワ アリア(35) シシド・カフカ
ティーンの頃からカリスマ的存在としてファッション業界の頂点に君臨していたトップモデル。
一葉の憧れの存在であり、ファッション誌の編集を目指したきっかけでもある人物。
3年前から仕事を休んでいたが、一葉の恋愛コラムから仕事を再開。
歯に衣着せぬ物言いで周囲を圧倒し、とにかく自由奔放。
その一方で、実はある過去を隠していて……。
橘 環希 タチバナ タマキ(28) 仁村紗和
一葉とよく仕事をしているプロカメラマン。
常にミリタリージャケットにカーゴパンツというファッションをしており、ゾンビ映画が大好き。
男社会のカメラマンの世界で必死に戦っており、今は恋愛より仕事に没頭している。
宮田 真悟 ミヤタ シンゴ(34) 柄本時生
灰沢アリアのマネージャー。
自由すぎるアリアに翻弄されているように見えるが、実際は彼女を手懐けている。
怒ると福島弁が出る。
アリアのカリスマ性に惚れ込み、モデルとして再び輝くことを願っている。
一生懸命な一葉に信頼を寄せ、彼女ならアリアを変えてくれるかもしれない、と思い始め…
牧野 真樹 マキノ マサキ(25) 三浦獠太
一葉の大学時代からの恋人。
家電量販店で働いている。
しばらく遠距離だったが、半年前の本社勤務に伴う上京を機に、同棲生活を始めた。
しかし、一葉に対して思うところがあるようで……。
村上 野乃花 ムラカミ ノノカ(24) 片岡 凜
椎堂司の研究室の助手。
変わり者の椎堂をうまくあしらうことができる、イマドキ女子だが実は頭の良い人物。
お団子頭に丸眼鏡、白衣の下にはいつも変な柄のTシャツを着ている。
実はそれにも理由があって……。
高木 莉奈 タカギ リナ(25) 佐々木美玲
一葉と同期で、月の葉書房の生活情報誌『リクラ』の編集者。
プライベート第一優先で、仕事をそつなくこなす器用な性格。
リアルな恋愛に興味はなく、2.5次元俳優の推し活に命をかけている。
大堀 麻利絵 オオホリ マリエ(34) 佐々木史帆
一葉の先輩女性社員。
既婚者。仕事の腕は確かで物腰も柔らかい。
夫のことは好きなのだがトキメキがなく、このままで良いのか悩んでいる。
杉田 蓮 スギタ レン(24) 髙松アロハ(超特急)
一葉の後輩男性社員。
この編集部に転職してきて2年目。
仕事もしっかりこなし、能力も高いが、社内では必要最低限のコミュニケーションしかとらないクールな存在。
斉藤 和正 サイトウ カズマサ(50) 平山祐介
月の葉書房の生活情報誌『リクラ』の副編集長。
藤崎が来るまでは編集長を務めていた。
熱血キャラで仕事に猪突猛進だが、若い部下たちとの世代間ギャップに悩んでいる。
さらには藤崎からの圧にも挟まれて……。
紺野 幸子 コンノ サチコ(37) 宮澤エマ
月の葉書房の生活情報誌『リクラ』でエースとして活躍する編集者。
仕事は完璧にこなし、一葉の先輩であり良き理解者。
未だ独身。出会いは多いものの、なかなか恋に落ちない。
だがその裏にはある理由があって……。
藤崎 美玲 フジサキ ミレイ(48) 小雪
月の葉書房の生活情報誌『リクラ』の新編集長。
以前は経済誌の編集長をしており、これまで様々な雑誌を渡り歩いて来た凄腕編集者。
「リクラ」のテコ入れの為に月の葉書房の社長が直々に引き抜いてきた。
クールで隙がなく、独特のオーラで人を恐れさせる。数字と効率を重視しており、時間の無駄だと思うことはどんどん排除していく。
プライベートは謎に包まれているが……。
◆『パンダより恋が苦手な私たち』
2026年1月期土曜ドラマ
毎週土曜よる9時から放送
放送開始日:2026年 1月 10 日(土)
※推奨ハッシュタグ #パン恋
(C)NTV

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