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東野幸治、キンコン西野亮廣監督映画で声優挑戦!“西野信者”公言するも「コイツやりよったな」と感じたワケ

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2025/12/20 18:11

お笑いタレント東野幸治が、19日放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』(金曜25時)に出演。キングコング・西野亮廣が監督を務める映画『えんとつ町のプペル~約束の時計台~』(2026年3月公開予定)に声優として出演することを明かした。

東野は番組で、「やりました。やりました。来年3月ぐらいに公開される映画『えんとつ町のプペル』に声優として参加させていただきます。監督、西野監督!ありがとうございました!」と喜ぶ。自称「西野信者」を公言する東野は、「西野さんとはもう15年ぐらい前から、僕は西野さんを神と思って崇め奉ってる」と宣言。テレビ業界の先を読み、ネットへと舵を切った西野の先見性について「新世界の創造主」と称えた。

オンラインサロンを巡る世間からの批判にも触れ、「みんなはね、『盗人』とか『詐欺師』とか、めちゃくちゃ言ってましたけれども、僕は新しいお考えだなって思いました」と語り、「聖書であります、西野さんの『コンパス』とかいう本」「ドキドキしてる?って言葉だけ覚えてる」と笑いを交えながら信仰ぶりをにじませた。

さらに、西野が歩んできた独自のクリエイティブな道のりにも言及。「新世界の創造主は違うんですよ。普通の道を選ばない。山がある方に行ってドキドキしてるんです」と語り、自らは「見晴らしのいい楽な道」を選びがちだと自己分析。これに共演の渡辺あつむが「ドキドキすることやめられない?」と茶化すと、「やめられない(笑)」と応じてスタジオを笑わせた。

しかし、映画出演では“監督の策略”を感じ取ったという裏話も。「俺もうだから監督、新世界の創造主、もう俺イジってなんとなくこう笑いのとこも俺にしようとしてるなと思って」と吐露し、「俺なんて端役中の端役ですよ。8人ぐらいの主役級の中で下の段の真ん中に顔あったやん。『うわ、コイツやりよったな』って(笑)」と語った。

さらに、「監督へのインタビューでも『心配事は?』って聞かれたら『東野幸治(笑)』って答えたらしい。これでずっと乗り切る気やな思って」と推測。「復讐の西野(笑)」と茶化した渡辺に、「ずっとこれから地上波で俺のことバカにして(笑)…でも、こっちもプロやから乗っからなあかん」と応じるなど、軽妙なやり取りが続いた。

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