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若林正恭、共演で再確認「山里亮太は16年前から変わらない」「嫉妬野郎でね。褒めのカツアゲ男」

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2025/12/21 11:59

お笑いコンビ・オードリー若林正恭が、20日放送のニッポン放送ラジオ『オードリーのオールナイトニッポン』(土曜25時)に出演。南海キャンディーズ山里亮太との『たりないふたり2025』収録を振り返り、山里の変わらぬ姿勢について語った。

番組で若林は「『たりないふたり2025』も昨日オンエアあったけど」と切り出し、「山里亮太は本当に変わんないね」と明かした。4年半ぶりの共演に緊張していたと打ち明け、「奥様(蒼井優)がね、ああいうビッグスターで。ビッグスターの友達もビッグスターなわけじゃん」と冗談交じりに語った。

「4年半ぶりにガッツリ、ちょい絡むとかじゃないじゃん、番組で」「打ち合わせするとかになったら、結構、芸能人になってたらどうしようと思ってたけど、何にも変わってない」と笑いながら語ると、相方の春日俊彰も「ふふ(笑)」と相槌を打った。続けて若林は「16年前から。嫉妬野郎でね。褒めのカツアゲ男(笑)」と笑いを交えて振り返った。

また、山里から放送後にLINEで反省のメッセージが届いたことにも触れ、「『不毛な議論』の方でさ、話してたら“なんか小説も書いたらしいね”って言ったのよ。そしたら“くっそ”“なんかドラマ化とかあんのかなぁ、くっそぉ”“勝手に帯書こうかな”とか言ってんだよ(笑)」と山里の嫉妬混じりの反応を再現。「“足引っ張ってやろうかな”みたいなしゃべり方してんだよ」「もういいだろって思うの、俺」と呆れつつも、長年の関係性に笑い声を交えた。

春日は「めちゃくちゃ不遇だったら、まだ分かるけどね。帯(の番組)やってんだから」とツッコミを入れ、若林も「そう。だからもう魂の形だから、結婚とか関係ない」と同調。「それで前編・後編で2週に渡ってやったけど、“ちょっと若ちゃん寄りの編集だったな”とか言ってんのよ」と明かすと、最後に「もうやっぱ、山里の魂百までだね。俺、謎なんだよな。あんなお父さんとお母さんで、あんなにひねくれ坊やが(笑)」と語り、16年にわたる“嫉妬と友情”の物語を象徴するような言葉で締めくくった。

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