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本田紗来 姉の望結から「きれいになったね」真凛からは「表紙が一番好き」

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2025/12/22 09:41

モデルでタレントの本田紗来が21日、都内で『本田紗来 2026カレンダー』(トライエックス)の発売記念イベントを開催した。

出来上がったカレンダーを手にした本田は「今回は写真から自分でこれがいいって選ばせていただいたところも多かったので、私がしたいことをたくさん詰め合わせられたカレンダーだなと感じています」と答えた。続けて「女性からも男性からも、みんなが好きなコーデと雰囲気の表紙を選ばせていただいたので、いろんな方に手に取っていただいたらいいなと思いを込めているので、テーマとしてはみんなのためにっていう感じです」とコメント。

そんなカレンダーでのお気に入りには青のドレス姿のカットを挙げ「アップになっているので、全体像は見えないんですけど、ウェディングドレスくらい大きなドレスを着させていただいて。そのような機会が今までなかったので、撮影前からワクワクしていて。選んだ写真はアップなんですけど、お姫様のようなプリンセスのようなカットを撮りたかったので、これが一番お気に入りです」と紹介した。

今回がカレンダーの発売は3回目だが、本田家には飾ってあるのかと問われると「父が全部額縁に入れて飾っています」と答えた。姉妹からのカレンダーの感想をもらったようで「姉の望結からは『きれいになったね』と言われました。真凜からは、表紙が一番好きと言っていたので、みんなが好きな一枚をやっぱり好きって言ってくれるんだなって、自信につながりました」と喜んだ。カレンダーを飾ってもらいたい場所は「私は自分のお部屋で寝ることが大好きなので、1番いる場所とかに飾って欲しいなって思います」と呼びかけた。

現在18歳になった本田だが、大人になったと実感することを聞かれると「1番は18歳になったなって感じたのは、病院とかに1人で行けたり。今までは母と同伴ではないとだめっていうのが基本だったので、母と予定を合わせるのがすごく難しくて、皮膚科に行きたいなと思っても、全然行ける機会もなかったので、1人でいろいろ出かけられるのは、ちょっと大人になったなと思いますけど、母はすごく悲しんでます」と答えた。高校生活で1番の思い出は「いっぱいあるんですけど、高校3年生の体育祭で選手宣誓をしたのがすごく印象的で、いろんな先生から褒めてもらいました」と振り返った。

2025年を振り返ってもらうと「今までの人生で1番濃かったなって、振り返って感じてるんですけど、中でも雑誌の『Ray(レイ)』の専属モデルに6月号からならせていただいて。そのおかげで本当にいろんなお仕事の幅も増えましたし、毎月撮影があるんですけど、その中で前回よりも成長したなとか、カメラマンさんとかに褒められたりすると、成長した実感を感じられて。やっぱりそれが私の中で一番大きかったのと、受験生の年なので、学校生活とか仕事現場でも毎回勉強道具を持って勉強しているので。メンタルの面でもすごく強くなったなと感じます」と胸を張った。来年の目標については「来年は大学生になる予定なので、自分の好きなことを学べる機会もたくさん増えますし、学びの部分でもいろんなことを吸収して、演技とかも挑戦したいと思っているので。挑戦する1年にしたいなと感じています」と語った。


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