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高田文夫、M-1優勝たくろうを絶賛「大阪は奥深い」関西視聴率24%超にも驚き「もう紅白だよ」

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2025/12/22 18:25

放送作家の高田文夫が、22日放送のニッポン放送『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(月~金曜11時30分)に出演。前日開催された『M-1グランプリ2025』について語った。

高田は、優勝したお笑いコンビ・たくろうや決勝に進出した各組の実力を熱く語り、アシスタント松本明子とともに放送後の余韻を楽しんでいた。

高田は「見たか、昨日のBIG3」と切り出して、「昨日の3組はすごかったな」と興奮気味に語った。松本が「いや、素晴らしかったですねぇ」と応じると、高田は「大阪っつうのは、懐(ふところ)つうか、奥行きが深いっていうか。かぶくのが深いっていうかさ(笑)」と独特な表現で大阪賞レースの層の厚さを称えた。

話題は決勝進出のエバースにも及び、「ずっと“エバース、エバース”って言ってたのにさ。エバース1本目、完璧だったろ。2本目、腹話術でちょっとな。大人しくなっちゃったんだけどさ」と笑い交じりに振り返った。松本が「完璧でしたね」と同意すると、高田は「他の連中、2本とも完璧だったもんな」と感心した様子だった。

さらに高田は「たくろうだよ。2本ともすごかったな」と優勝コンビについて触れ、「あのおどおどを、どんだけ考えられるかだな。追い詰められるかって。ああいう人がさ、普通に劇場に出てるんだろ?」とコメント。松本が「もう9年ね、コンビ組んで9年、10年」と応えると、「すごいよな。だって、末廣亭とか東洋館に眠ってないもん、ああいうの(笑)」とコメントし笑わせた。「あとは『国が認めた低所得』。あれも凄いなぁ(笑)」とドンデコルテのネタも話題に挙げ、「何しろ、あの3組はすごかったなぁっつう話だよ」と締めていた。

また番組では、『M-1グランプリ2025』の視聴率にも話が及び、高田は関東で16.2%、関西では24.4%を記録したことに驚きを隠さなかった。「我々、オールドメディアとしては、いまさら視聴率、視聴率言うもんじゃないんだと思いますよ。でもすごいですよ。関東で16.2%、関西なんか24.4%だよ」と語り、「紅白だよ、もうこうなると。やっぱり関西はお笑い好きなんだな、本当に(笑)」と笑わせた。

さらに「みんながたくろうで喜んでんだよ(笑)」「たくろうのたくは木村拓哉の拓だからね。で、ろうはイチローの『ろう』だから」とコンビ名の由来にも触れ、「そこで大谷翔平持ってこないのがすごいよ。イチローだよ、お前(笑)」と軽快なトークを展開。松本も爆笑しながら「大好きな2人」と応じていた。

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